11月10日 ウルトラマンX Xioの活躍がテレビで放送される!

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 11月10日(2015年)

テレビマガジン編集部

グビラが出現! テレビクルーがエックスからコメントを引き出そうとする!

ケムール人が供述した、人間標本製造工場に張り込みをするXio。すると、工場からひとりの怪しい女が出てきた。女は木から樹液を吸うと工場に戻っていく。彼女は間違いなく宇宙人だ。供述どおりここが宇宙人たちのアジトであることを確信したXioは作戦を決行。山瀬アスナ隊員がアルバイト志望の女性に扮し、女に扉を開けさせると、Xioは突入する。

ハヤトたちに取り押さえられそうになった女は、本来の姿であるセミ女に変身。さらに、工場の中にはダダと、縮小されカプセルに閉じ込められていた女性たちもいた。Xioは、ひとまず公務執行妨害と銃刀法違反でセミ女たちを逮捕。女性たちを救出する。その後、ダダに取り調べをするXio。ダダは、ダークサンダーエナジーにより、いずれ地球は滅びると言う。そして、そのためにかわいい女の子たちをサンプルとして残そうとしていたと証言した。

突如空から降り注ぎ、怪獣を凶暴化させるダークサンダーエナジー。Xioラボの高田ルイと三日月マモルは視聴者にその説明をしようとすると、その場にダークサンダーエナジーが降り注ぎ、地中から暴走した怪獣・グビラが出現してしまった。Xioは現場に出動。テレビクルーもあとを追う。大地は危うく変身の瞬間をカメラに撮られそうになりつつも、ウルトラマンエックスにユナイト(変身)。グビラに戦いを挑んでいく。そして、ザナディウム光線でグビラをスパークドールズに戻したのだった。

飛び去ろうとするエックスだったが、足元にテレビクルーが現れコメントを求めようとしてきた。無愛想な宇宙人だと思われるのが嫌なエックスは答えようとするが、カラータイマーが点滅し、もう時間がない。大地に促されたエックスは、両腕でバツ印を作って頭を下げ、飛び去っていったのだった。
テレビクルーに謝罪するウルトラマンエックス  ©円谷プロ

深海怪獣 グビラ

ウルトラマンエクシードXと激突した  ©円谷プロ PHOTO/講談社
【ウルトラ怪獣事典】
深海怪獣 グビラ

全長/50メートル
体重/3万5000トン

ダークサンダーエナジーを浴びて凶暴化してしまった怪獣。突如街に現れ暴れるが、エックスによって無事にスパークドールズに戻された。

初登場エピソード:『ウルトラマン』第24話「海底科学基地」(1966年12月25日放送)
脚本:藤川桂介/特殊技術:高野宏一/監督:飯島敏宏

紹介エピソード:『ウルトラマンX』第16話「激撮!Xio密着24時」(2015年11月10日放送)
脚本:中野貴雄/監督:田口清隆

今回紹介したエピソードはウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信中。ウルトラマンシリーズが見放題になる動画配信サービスです。
TSUBURAYA IMAGINATION
『ウルトラマンネクサス』2023年10月2日(月)より配信開始!
https://m-78.jp/news/post-6867

11月10日はXioを密着する番組が放送された日

11月10日は、Xioにテレビクルーが密着。「激撮!Xio密着24時」が放送されたエピソードの日。放送翌日、出勤してきた隊員たちは、番組での自分のカメラ映りや扱いに不満を漏らします。

ほぼ全編が密着番組という形で構成された、意欲的なお話でした。
※この記事は『ULTRAMAN ウルトラマン&怪獣手帳 2024』をもとに構成しています。
©円谷プロ

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てれびまがじんへんしゅうぶ

テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga