すでに活躍も始まっているテオの、ウルトラマンとしては意外なキャラクターは、早くも大きな話題になっています。
そんな『ウルトラマンテオ』の絶対見てほしいポイントを、4つにまとめて紹介しましょう。
目標に向かって進む若者たちとテオの物語
イブキは地球では大学の獣医学部の学生の姿になっているので、その仲間たちもまたイブキと同じく獣医学部の学生で、大学のサークルである天文研究会の仲間なのです。
日々、獣医学部で夢や目標に向かって学びながらも、さまざまな問題に悩む等身大の若者たちの姿は、誰であっても共感を呼ぶに違いありません。さらに最初はバラバラだった若者たちが、成長していくことによってお互いに信頼を築きあい、次第にワンチームとなっていく過程もきっと胸アツな感動を与えてくれることでしょう。
命と向き合うということ
獣医の卵という立場でもある葛藤のなかで彼らは、そしてテオは答えを見つけ出すことができるのでしょうか。
戦いたくないウルトラヒーロー!?
実際テオは、戦いのアイテムを次々と駆使したり、優れた格闘術を身に着けているというわけではなさそうです。怪獣たちが暴れて人間が危ない状況に陥っているのを見て、イブキからテオに変身してしまったものの、戦いに対しての技術や覚悟があるわけではないので、どうしても及び腰になってしまいます。
こうしたテオが悩んだり迷ったりしながら、どのように成長していくのかにも、ぜひ注目したいところです。
それでも頑張ってくれるテオ!
パンチにしても、キックにしても、戦い馴れていないテオの技はまだまだ未熟なものに見えます。しかしその一生懸命な姿には応援したくなりますし、テオシウム光線をはじめとする光線技の威力はたいしたものです。
これからさまざまな怪獣が次々と出現してくるにつれて、テオの戦い方も上達していくのかもしれません。しかし、それがテオにとって幸せなことなのか考えてしまうと、複雑な気持ちになってしまいます。
地球人にとっても、テオにとっても、幸せな未来はやってくるのでしょうか?
『ウルトラマンテオ』の世界が1冊の絵本に!
ウルトラマンテオの能力や、戦う怪獣たち、イブキとその仲間たちについて、ばっちりわかる一冊になっています。
さらにウルトラマンから始まる歴代ウルトラヒーローたちについても、しっかりページをとって紹介していますので、こちらも見逃せません。
ぜひお楽しみください。
もっとウルトラマンの本が読みたい!



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テレビマガジン編集部
日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga Instagram:@tele_maga
日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga Instagram:@tele_maga