【ウルトラマンブレーザー】身勝手な人間が作り出した怪獣レヴィーラ!

TELEMAGA.netが独自につかんだ『ウルトラマンブレーザー』第4話「エミ、かく戦えり」の極秘情報を大公開!

テレビマガジン編集部

TELEMAGA.netがキャッチした『ウルトラマンブレーザー』の解禁情報を、テレマガ特写画像とともに、いち早く公開!

これを読んで、『ウルトラマンブレーザー』のことを、もっともっと知ろう!

今回は、第4話に登場した、軟体怪獣レヴィーラを徹底解剖するぞ!

これを読んだら、本編映像を観返したくなること、まちがいなしだ!
▼第3話はこちら!
【ストーリー】

地球の内外から攻めてくる怪獣や地球外生命体に対処すべく、世界各国は地球防衛隊を設立し、その任務にあたっていた。

ヒルマ ゲントは、各方面から集められた精鋭たちで編成された特殊怪獣対応分遣隊SKaRD(Special Kaiju Reaction Detachment/スカード)の隊長に任命される。

新戦力のアースガロンも加わるが、SKaRDの戦いは激しさを増していく!

すべてが謎に包まれた怪獣

ビルを破壊するレヴィーラ
突如、街に現れ、暴れ出した怪獣、それがレヴィーラだ。

つぼみ状の頭部に、長い腕を持つ。

地球防衛隊により、何度も出現報告がなされているが、発生源も襲撃してくる理由も不明なのだ。

はたして、その正体は?
NとVがデザインされたノヴァイオ社のマーク
自分大好き、ノヴァイオの社長の曽根崎
曽根崎は、元地球防衛隊の化学部に所属していた男だ。

宇宙から飛来した未知の生物に関する機密書類を手に入れたことで、ある計画を思いつく。

そしてある日、地球防衛隊を退職し、化学企業ノヴァイオを設立する。

そこで、未知の生物に害魚駆除用に開発した人工クリオネを合成して、一体の怪獣をつくりあげた。

その怪獣の頭部はまさに、クリオネが捕食するときに現れる触手、バッカルコーン(口円錐)によく似ている。

軟体怪獣レヴィーラ。

この怪獣を使って、街を破壊。

そして、ノヴァイオ社の新型殺菌剤FK1をレヴィーラが嫌う事実が判明。地球防衛隊はFK1を購入した。

レヴィーラは、なぜそれを嫌うのか。

それは、曽根崎が、あえてFK1を嫌うように遺伝子操作したのだ。

怪獣を退治する新薬を開発した、人類を救う、夢の企業の社長になるため。

それが、曽根崎が描いたシナリオだった。

自分が尊敬されたいがために、身勝手に怪獣を作り出して街を破壊させていたのだ。

レヴィーラの強さの秘密

発光体から怪光線を放つ!
レヴィーラの一番の特徴は、本来持っていた、その強い肉体再生能力だろう。

防衛隊の攻撃を受けても、傷ついた部分がまたたく間に元にもどるという、脅威の肉体再生能力を持つのだ。

そして、体の形を自在に変えられるのも、レヴィーラの特徴といえる。

アメーバ状となり、攻撃をかわしたり、他の場所へと移動することができる。

曽根崎の手によって、レヴィーラは、人工クリオネの攻撃性も加えられている。大きな頭部でブレーザーを捕食しようと迫りくる!

それだけなく、触手の中から発せられる怪光線も兼ね備えている。

この怪光線は、ビルを壊し、ブレーザーをも吹き飛ばす!
伸縮自在の体を駆使し、ブレーザーを苦しめる!
だが、レヴィーラはある弱点により、ブレーザーのスパイラルバレードで圧縮爆発される!

レヴィーラは単独個体ではない

レヴィーラの幼体
ところが、未知の生命体から培養された細胞により、実はレヴィーラは何体もつくられていたのだ!

ノヴァイオ社の秘密は暴かれたが、新たなレヴィーラが出現する日が、いずれくるかもしれない。

いつ現れるかわからない脅威に備え、SKaRDは、日々鍛錬を続けるのだ!
軟体怪獣 レヴィーラ
全長:0~55メートル
重量:0~3万トン
さて、次にSKaRDの前に現れるのは、どんな敵だろう。

次回の『ウルトラマンブレーザー』は、2023年8月5日(土)朝9時から、テレビ東京系で放送予定だ。

テレビの前で、ゲントとブレーザーを応援しよう!
ブレーザーの戦いは続くぞ!

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てれびまがじんへんしゅうぶ

テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga