サバイバルにおいての暑さ対策! 日差しをさける工夫をせよ!

教えて! あばれる君 Vol.005_真夏の日よけ対策を覚えよう!

テレビマガジン編集部

Vol.005_真夏の日よけ対策を覚えよう!

サバイバルでは、とにかく体力を落とさないことが大切。とくに真夏の暑い時期には、日光に長時間あたっているだけで体力をうばわれるから、日差しや暑さをさけるテクニックを身につけよう。

熱中症にならないために!

日中に外で行動するときは帽子をかぶり、できるだけ木かげにいるようにするのが基本だ。

どうしても日なたで行動する場合には、少し動いたら休み、脱水症状をおこさないよう水分をたっぷりとって、絶対にムリしないようにしよう。
夏の暑い日に、ムリはぜったいにしないこと!

シートや木の枝で日かげを作る

日よけのためにいちばんいいのは、木かげにいること。まわりにかげができるような木がない場合は、自分でシェルターを作るしかないぞ。
木などを利用し、ビニールシートなどをつかって、かげになるスペースを作る。風の通り道を考えておくことも大切だ。

葉っぱや草で帽子を作る

夏に日中に行動するときは、帽子は絶対に必要だ。もし帽子がなければ、大きな葉っぱを使ったり、草をあんだりして、帽子を作ろう。
フキやバナナなど、大きな葉っぱがあれば、それを利用して帽子に。ただし葉っぱによってはカブレることもあるから、注意しよう。

熱中症対策もかねて、ぬらしたタオルを首に! 頭に!

あばれる君のトレードマークでもあるタオルは、いろいろ使える便利なアイテムだ。頭に巻けば帽子がわりになるし、ぬらしてしぼったタオルなどを首筋にあてるとすずしく感じるから、熱中症対策にもなるよ。
アウトドアやサバイバルでは、大きめのタオルがあると、いろいろな使い方ができる。出かけるときには、わすれないようにしよう!
【あばれる君のアドバイス】
オレくらいの達人になると、全身にドロをぬって暑さをやわらげる方法もあるけど、みんなにはオススメしないな……。
あばれる君
1986年9月25日生まれ。福島県矢祭町出身。ワタナベエンターテインメント所属。スキンヘッドがトレードマークで、ハイテンションネタ「熱血ひとり芝居」やオーバーリアクションで人気に。無人島の脱出番組などで活躍し、サバイバルの達人としても名を馳せている。
イラスト/吉山みかん
写真/神谷美寛(講談社写真部)
取材/鈴木俊行(EBI*PUB)
『あばれる君のすぐに使えるサバイバル大全』
火起こし、水の確保、シェルター作り……など、あばれる君のサバイバルテクニックのすべてがつまったマニュアル本。防災に役立つハウツー情報も掲載されています。

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テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga