【テレマガ激写】『ウルトラマンブレーザー』夜の街を破壊! 謎の怪獣の正体は?

TELEMAGA.netが独自につかんだ『ウルトラマンブレーザー』の極秘情報を大公開!

テレビマガジン編集部

TELEMAGA.netがキャッチした『ウルトラマンブレーザー』の【独自】情報を、テレマガ激写画像とともに、いち早くお届け。これを読んで、『ウルトラマンブレーザー』のこと、もっともっと知ろう!
【あらすじ】

宇宙からやってくる怪獣や宇宙人、さらに地球に人知れず潜んでいる未知の生物に対処するため、地球上の国々が団結して、地球防衛隊【GGF】(Grobal Guardian Force)が誕生した。

さらに、GGF日本支部では、怪獣対策に特化した特殊怪獣対応分遺隊【SKaRD(スカード)】(Special Kaiju Reaction Detachment)が結成され、地球の平和を守るために優秀な人材が集められる。

【SKaRD】の隊長に任命されたのは、元特殊部隊隊長だったヒルマ ゲント。

ゲントは、精鋭部隊たちを率い、怪獣たちに立ち向かうのだ!!

孤独な戦いを続けてきた隊長

【SKaRD(スカード)】隊長のヒルマ ゲント
ヒルマ ゲントは、地球を怪獣や宇宙人からの脅威から守るための特殊部隊【SKaRD】の隊長に任命された、戦闘・戦略のプロフェッショナルだ。

もともとは、特殊部隊の隊長として、日々、過酷な任務をこなしていた。

的確な判断を下す能力を評価されての【SKaRD】への配属だったが、そのストイックな性格からか、すべて、自分一人でやろうとしてしまう真っ直ぐなところがある。

それは、ゲントの良いところでもあるのだが、【GGF】の上層部の言うことを聞かずに猪突猛進してしまうこともしばしば。ときに、勝手な行動に映ってしまうこともあるのだ。

上層部との対立、そして個性豊かな部下たちをどのようにまとめていくのか。

ゲントの、隊長としての成長物語が、『ウルトラマンブレーザー』の見どころのひとつになっている。

謎に包まれたウルトラマン その正体は?

ウルトラマンブレーザー
ウルトラマンブレーザーは、ヒルマ ゲントが変身する光の巨人だ。

ゲントが持っているブレーザーブレスに、ブレーザーストーンをセットすることで、ウルトラマンブレーザーに変身することができる。

だが、なぜゲントがブレーザーブレスやブレーザーストーンを持っているのか、そして、なぜウルトラマンブレーザーに変身することができるのかは、明かされていない。

ウルトラマンブレーザーについても、いったいどこからやってきたのか? そして、どのようなウルトラマンなのかも謎に包まれているのだ。

諜報部門のプロフェッショナル

【SKaRD(スカード)】情報担当のアオベ エミ
【SKaRD】の中で、情報収集を担当しているのが、アオベ エミだ。

もともとは、諜報部の諜報員として、情報収集活動をしていたエミだったが、その力を買われて【SKaRD】へと配属となる。

極めて高い身体能力も合わせ持ち、戦闘においても能力を発揮する。

そんな、完全無欠ともいえるエミだが、実は人見知りで、他人に心を開かない性格だという。

ゲントや仲間の隊員たちとともに、戦いを通して、そんな彼女の成長もまた、今作の見どころといえよう。

鋼の装甲をもつ宇宙怪獣あらわる!

ゲントたちの前に突如としてあらわれたのが、甲殻爬虫類宇宙怪獣バザンガだ。

バザンガは、夜の街に建つビル群を破壊しながら、暴れまわる。

鱗状の皮膚は、鋼のように硬く、ミサイル、爆弾、榴弾砲などの攻撃は一切受けつけない。

ゲントたちは苛烈な戦いへと巻き込まれていく。

彼らは、どのように怪獣に対処するのか?

ウルトラマンブレーザーは、バザンガにどう立ち向かうのか?

『ウルトラマンブレーザー』第1話は、2023年7月8日(土)朝9時から、テレビ東京系で放送予定だ!

放送を楽しみに待とう!

新TVシリーズ『ウルトラマンブレーザー』主演・蕨野友也さん、田口清隆メイン監督 製作発表スペシャルインタビュー映像《YouTube版》

てれびまがじんへんしゅうぶ

テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga