【ウルトラマンブレーザー】天象をあやつる伝説の蛇神! 天弓怪獣ニジカガチ

TELEMAGA.netが独自につかんだ『ウルトラマンブレーザー』第7話「虹が出た 前編」の極秘情報を大公開!

テレビマガジン編集部

TELEMAGA.netがキャッチした『ウルトラマンブレーザー』の解禁情報を、テレマガ特写画像とともに、いち早く公開!

これを読んで、『ウルトラマンブレーザー』のことを、もっともっと知ろう!

今回は、第7話に登場した、天弓怪獣ニジカガチの特集だ!

これを読んだら、本編映像を観返したくなること、まちがいなしだぞ!
【ストーリー】

地球の内外から攻めてくる怪獣や地球外生命体に対処すべく、世界各国は地球防衛隊を設立し、その任務にあたっていた。

ヒルマ ゲントは、各方面から集められた精鋭たちで編成された特殊怪獣対応分遣隊SKaRD(Special Kaiju Reaction Detachment/スカード)の隊長に任命される。

日々現れる、あらたな怪獣や宇宙人たち。

彼らに対抗するため、ゲントとスカードの隊員たちの戦いは、激しさを増していく。

頑強な鎧をもつ荒神

富士の樹海にあらわれたニジカガチ
ニジカガチは、古来日本の人々に信仰されていた、伝説の怪獣だ。

天気をあやつることができ、それは、ときに恵みの雨を降らせるが、ときに荒神となり大雨ですべてを奪い去ることもある。

日本各地に、「天にあまたの虹が輝くとき、それはあらわれる」という言い伝えが残っており、ニジカガチがあらわれる前兆として、「逆さ虹」が見えるという。

「逆さ虹」、聞きなれない言葉だが、これは、下側にくぼんだ谷型の虹のことだ。

普段よく目にする山型の虹は、雨があがったときにあらわれるが、「逆さ虹」は、雨が降る前触れといわれている。

そんな虹が、日本の各地の空にあらわれたのだ──。

そして、ニジカガチが、富士の樹海に出現する!
地球防衛隊が誘導弾を撃ちこむが、硬い鎧に阻まれる
ニジカガチは、大気を大量に吸い込むことで気圧を急激に下げて、雨雲を作り出すことができる。

だから、「逆さ虹」があらわれたのだ。

そして、日本の各地で、雷鳴が轟き、雨が降り始める。

さらに、7つの台風が出現し、日本は未曾有の嵐につつまれてしまう!

畏怖の念をいだく、怪獣研究の第一人者

ニジカガチを呼び出したのは、元地球防衛大学教授にして、怪獣研究の第一人者である、横峯万象(かずのり)教授だ。

ヒルマ ゲントの恩師でもある。

横峯教授は、近年、地球に起きているあらゆる災害はすべて、人間がもたらしたものだと憂いていた。

そこで、自然を敬う心を失った人間、そして、文明そのものをリセットしようと考える。

そのために、ニジカガチを呼びだす七色の腕輪をあつめ、富士の樹海の泉に腕輪をはめた自らの腕を突っこんだのだ。

すべてをリセットするために──。
ニジカガチを呼びさます七色の腕輪

ニジカガチが向かう先にあるものとは…

現出したニジカガチは、町を破壊しながら、南西に進路を取り、進撃を続ける。

向かう先にあるのは、比土羅市だ。

ここはかつて、4世紀に、ニジカガチの力を利用した、「国のリセット」が行われた地なのだ。
ニジカガチに返り討ちにされるアースガロン

鎧角の下に隠された秘密

頭の鎧角が開くと、真の顔が「御目見」する
ニジカガチの最大の武器は、頭部の鎧角が開き、後立角になったときに発動する。

それは、額のクリスタルを発光させて放つ虹光線だ!

ニジカガチが真の顔を見せることは「御目見」とも称されるが、このときに放つ虹光線は、ブレーザーのスパイラルバレードをも焼き尽くす威力を持っているのだ!

また、剣のような形状の尻尾を振り回す攻撃も強力だ。

ブレーザーの攻撃はニジカガチの前ではまったく歯が立たず、ブレーザーはなすすべを失ってしまう。
ニジカガチには必殺技も相殺されてしまう!

ニジカガチを止めることはできるのか

ニジカガチを止めるには、どうすればよいのか。

そして、7つの台風により、日本はどうなってしまうのか。

すべては、ブレーザーとSKaRDの隊員たちの力の結集にかかっているのだ!
天弓怪獣 ニジカガチ
全長:60メートル
重量:4万5000トン
第8話「虹が出た 後編」では、ブレーザーとアースガロンの大反撃に期待しよう。

次回の『ウルトラマンブレーザー』は、2023年9月2日(土)朝9時から、テレビ東京系で放送予定だ。

放送後には、動画配信でも、ブレーザーとSKaRDの勇姿を確認できるぞ!

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