バクアゲるぜ! 『ブンブンジャー』 ブンブンとビュンディーの因縁とは何か? タイヤ交換でビュンビュンマッハーロボ登場!
スキマ時間で読む! 『爆上戦隊ブンブンジャー』ストーリーと見どころポイント【第17話】
2024.06.23
ブンブンとビュンディーの巧みな連携で苦魔獣を撃破!
ブンレッドらは間に合っているとブンバイオレットの参戦を拒むが、今なら初回無料でお得だぞと、ブンバイオレットは否が応でも共闘するつもりである。
ブンバイオレットはネジレッタたちを次々に撃破し、ジムグルマーのダンベル攻撃も瞬時に回避、コントローラーの銃撃でダンベルを次々破壊すると、ジムグルマーに向けて必殺シュートを放ち、これを受けたジムグルマーは爆発してしまった。
同時にヤルカーの目が赤くなり、宙に舞い上がったかと思うと、吹き上がるギャーソリンめがけて口からハイウェイ空間に似た怪光線を吐いたのだ。
これこそキャノンボーグの魔改造の賜物。苦魔獣が溜め込んだギャーソリンを活性化させ、暴走体へと進化させるハイウェイ空間と同じ効果をもつ光線だった。
ギャーソリン体は巨大ジムグルマーとなり、ブンブンジャーめがけて重りを投げつけ爆発に巻き込んだ。
ブンレッドはブンブンカー発進を命じ、ハイウェイ空間でバクアゲ合体、ブンブンジャーロボが登場する。
これを見ていたブンバイオレットもビュンディーとともに行動を起こす。ビュンディーはビュンビュンマッハーに変形し、ブンバイオレットが搭乗、ハイウェイ空間へ突入してブンブンジャーロボを追い抜き、巨大ジムグルマーが暴れるビル街へ飛び出した。
ビュンビュンマッハーはジムグルマーが投げる重りをかわしてジムグルマーに突進、ジムグルマーはハンマーをへし折られて吹っ飛んだ。
ブンバイオレットがとどめを刺そうとしたそのとき、ジムグルマーは第2形態へと変形、四つん這いになって背面のランニングマシンが巨大化したのだ。
あわてて急ブレーキをかけたビュンビュンマッハーだったが、間に合わず、無限ランニングマシンにハマり込んでしまった。
高速で回転するランニングマシンの無限道路に翻弄されるビュンビュンマッハーであったが、ランニングマシンの攻撃スイッチを止めることに成功、ランニングマシンの爆発の中からようやく外へ脱出する。
なおも突っ込もうとするビュンビュンマッハーだったが、タイヤはバースト状態だ。
これを見たブンブンはピットインしてタイヤ交換を指示した。
手慣れた手つきでブンブンはあっという間にタイヤを交換し、ビュンビュンマッハーは再度ジムグルマーめがけて突撃、さらにビュンビュンマッハーロボに変形して必殺技を発動、見事ジムグルマーを撃破した!
戦いは終わり、ブンブンとビュンディーは短い言葉をかわして別れていった。
ビュンディーはサキトにあのタイヤ交換で気が済んだと、その心情を打ち明ける。
するとサキトのコントローラーにキャノンボーグからの通信が入ったのだ。何やらよからぬ仕事の依頼であるようだが……続きは次回のエピソードで!
テレビマガジン編集部
日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga Instagram:@tele_maga
日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga Instagram:@tele_maga