【ネタバレ必至】にじさんじ健屋花那×池田美代子が明かす『妖界ナビ・ルナ』の秘密! 親子で楽しむ伝説の対談

【ナビ・ルナ対談・後編】大人気バーチャルライバーと作者が語り合う創作の舞台裏 (4/4) 1ページ目に戻る

青い鳥文庫編集部

3Dミュージカルや人生相談…二人がこれから挑戦したい未来の夢

健屋 私が今考えているのは、3Dでミュージカルをやりたいということです。

池田 3Dっていうのはどういうかたちで……? ゲームみたいな、ファイナルファンタジーみたいな感じですか?

健屋 ああもうそんな感じです! この動画のような……

池田 ああ~ほんとだ! 面白い! (動画を観ながら)わーかわいい~。がんばれ~健屋さーん!

【5年ぶり】クイズ対決で伊沢拓司を返り討ちにします!【#にじクイ #63】

池田先生が応援! 健屋さんが3Dでクイズに参加している動画
健屋 えー、本当にかわいらしい、池田先生~~。この動画のように、フルに動ける3Dでミュージカルをやってみたいってずっと思っていて。

池田 きっと実現できると思います!

健屋 ありがとうございます! もし叶ったらご招待するので来てください!

池田 ぜひぜひ! お待ちしてます~! ……私は、なんだろう? 考えたこともなかったです。……隣で編集者さんが、VTuberになったらどうですか? って……!(笑)

健屋 ぜひ!

池田 健屋さんの世界に入りこんでみたいですね。私もわちゃわちゃして、人生相談とかのアンサーになってみたいです。

健屋 いいですね。それはすごくすてきですね!

「妖界ナビ・ルナ」シリーズをこれから読むひとへメッセージ

池田 主人公は竜堂ルナという女の子。半分妖怪の血が混じっている、人間と妖怪の間に生まれた女の子です。両親も死んでしまって、天涯孤独の身なんですけれども、どんなにつらい状況や過酷なことがあっても臆することなく、最後まであきらめない女の子です。

天然で、食いしん坊で、友だちのことが大好きで、学校も大好きだけど、世界を救うために旅をつづけていくしかない。それでも明るくて、周りを和ませるような、そんな天使のような子です。私が小さいときからずっと憧れていたヒロインそのものだと思って、書きました。

しかし物語の筋というものは厳しめで、過酷なこともあったりします。ハラハラドキドキと、ヒロインのちょっと抜けているところのギャップを楽しんでいただけたらいいなと思います。これから読んでくださる方がひとりでも多くいらっしゃればと願っています。

健屋 私、今回の対談に向けて「ナビ・ルナ」を読み返していて、いろんな現場に持っていって待ち時間とかに読んでいたんです。そうすると他のライバーさんとかからも、「それすごい懐かしい!」って言ってもらえて。

池田 本当ですか! わー、うれしい。

健屋 そうなんです。それで、やっぱり大人になって読み返してみてもすっごく面白くて。童心に帰れるというか、子どものころのわくわく感を思い出させてくれる作品です。お子さんの皆さんにももちろん読んでほしいですし、私読んでたよっていう大人の方にも読み返してほしい。読んだことのない大人の方でも、子どものころのわくわく感を味わえると思います。

ストーリーも大好きだし、魅力的なキャラクターたちがいっぱいいる! 本筋を楽しみたい人も、キャラクターに感情移入したい人も、ぜひルナの世界に足を踏みいれていただきたいなって思います!

池田 作者以上に本当に丁寧に……。ありがとうございます。
池田美代子
大阪府に生まれる。おとめ座のA型。おもな作品に「妖界ナビ・ルナ」シリーズ、「新 妖界ナビ・ルナ」シリーズ、「摩訶不思議ネコ・ムスビ」シリーズ、「海色のANGEL」シリーズ、「劇部ですから!」シリーズ、「小説 美少女戦士セーラームーン」シリーズ(原作/武内直子)(以上、講談社青い鳥文庫)、『炎たる沼』(講談社)、『自鳴琴』(光文社)などがある。

健屋花那
にじさんじ所属バーチャルライバー。病院で働く女の子。彼女の笑顔で健康になった人は多い。世界中の人々を元気付けようと、ライバー活動を始めた。不器用で、採血は苦手。

累計140万部突破! 半人半妖の少女が大冒険をくり広げる和風ファンタジー!

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妖界ナビ・ルナ1 解かれた封印

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発売日:2017/02/09

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新 妖界ナビ・ルナ(1) ガラスの指輪

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池田 美代子(著)  戸部 淑(絵)

発売日:2009/06/16

価格:定価:本体580円(税別)

シリーズ累計140万部突破! 半人半妖の少女が大冒険をくり広げる和風ファンタジー!

生まれてすぐに両親におきざりにされた竜堂ルナは、悪い妖怪たちをもとにいた世界へと送りかえす“妖界ナビゲーター”として、もっけ・スネリとともに旅に出る。

ルナが数々の困難や試練を乗り越えながら、自身の出生の秘密や運命に立ち向かっていく、ファンタジーの金字塔!
●「ナビ・ルナ」シリーズ読者からの感想
「面白かったです! あの、絶対にこの令和、忘れられたって思わないでください! 私の他にもファンはいます!」

「小学1年のときからずっと読んでいました。青い鳥文庫が話題になったのでふと思い出しましたが、とても素敵で面白い作品です。シリアスもありつつ感動とファンタジーに溢れていて大好きです」

「私が小学生のとき、図書室でこの作品に出会いました。奪い合いが起こるほどの人気で、かなりのめり込みました。私の『原点』とも呼べる作品です。いま小学生である皆様も、一度読んでみてください!」
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