「エトワール!」最新18巻発売! 梅田みか先生からのコメントも到着
本格的でリアルなバレエ描写と、夢に向かって悩みながら進んでいくめいの姿が多くの読者に愛されてきた本シリーズの最新刊、『エトワール!(18)輝くオーロラの向こうへ』が7月8日に発売されます。
ついに迎える、感動のシリーズ完結編。
発売を記念して、作者の梅田みか先生からメッセージが届きました!
みなさん、こんにちは! 梅田みかです。
「エトワール!」シリーズを読んでくださって、ありがとうございます。
『エトワール!(18)輝くオーロラの向こうへ』では、めいは中学3年生の3学期を迎え、高校の入学試験はもうすぐそこ。
でもめいはまだ迷っているのです……親友のカナといっしょに都立高校に進んで、今までどおり有村バレエスクールの仲間たちとバレエを続けるのか、それとも全寮制のバレエ高校で3年間みっちりバレエに打ち込むのか。大きな選択をせまられて、めいの心はゆれます。
ヴァリエーションクラスでは「眠れる森の美女」第三幕、オーロラ姫のヴァリエーションを踊ることになりました。やっとあこがれのヴァリエーションが踊れる! と気合が入るめいですが、見事にからまわり!? こちらもなかなか思うとおりにいきません。
受験勉強とバレエを両立してがんばる中、なんと大好きな透くんとふたりで図書館へ……ドキドキして勉強が手につかないんじゃないかな!?なんて思っていたら意外な展開に……!
クラシック・バレエの王道の踊りを練習するなかで、めいは「バレリーナになりたい!」という子どものころからの夢に向き合っていきます。人生の分かれ道に立っためいは、はたしてどんな道を選ぶのでしょうか? そして運命の入学試験の結果は……!?
みなさん、将来にかかわる大きな選択をするめいを応援してくださいね!
【7月8日発売】『エトワール!(18)輝くオーロラの向こうへ』
都立高校に進むかバレエを学べる高校を受験するか迷いながら、クラシック・バレエの王道、オーロラ姫第三幕のヴァリエーションを練習するめい。
人生の分かれ道に立ち、めいはバレリーナになるための大切な一歩を踏み出せるのか……?
感動のシリーズ完結編!
めいの成長をたどって、全巻ふりかえり!
悩んで、迷って、ときには自信をなくしながらも、踊ることへの気持ちをまっすぐに見つめてきためい。
小学5年生から中学3年生までの歩みを、めいが向き合ってきた作品名とともにふりかえります!
エトワール!(1)くるみ割り人形の夢
エトワール!(2)羽ばたけ! 四羽の白鳥
エトワール!(3)眠れる森のバレリーナ
エトワール!(4)白雪姫と小人たち
エトワール!(5)キューピッドの約束
エトワール!(6)旅立ちのコッペリア
エトワール!(7)ジゼルからの挑戦状
エトワール!(8) 白鳥たちのフェスティバル
エトワール!(9)恋と友情のパ・ド・トロワ
エトワール!(10)チャレンジ! パリの炎
エトワール!(11)コンテの世界へようこそ!
エトワール!(12)恋するシルフィード
エトワール!(13)お菓子の国の舞踏会
エトワール!(14)青い瞳のスワニルダ
エトワール!(15)決戦! 情熱のキトリ
エトワール!(16)妖精たちのおくりもの
エトワール!(17)オデット姫の祈り
完結巻となる18巻は7月8日発売。
めいが選ぶ未来を、ぜひ最後まで見届けてください!







































































































































