『十五少年漂流記』

文:志水 辰夫 原作:ジュ-ル・ベルヌ 絵:佐竹 美保

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発売日 1997/10/16
価格 定価:1,650円(本体1,500円)
ISBN-13 9784062680011
判型 四六
ページ数 310ページ

大嵐の夜、太平洋のまっただなかを漂流する1そうの帆船があった。乗っているのは8歳から14歳までの少年ばかり15人。無人島に流れついた少年たちは、国籍や性格のちがいによる対立をこえ、たくましく生きぬいていく。少年たちのたたかいと魂の成長を感動的に描く永遠の名作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。


読むと勇気がわいてくる!
無人島に漂着した15人の少年たちをおそう危機また危機。冒険文学の永遠の名作。
原作 ジュール・ベルヌ

大嵐の夜、太平洋のまっただなかを漂流する1そうの帆船があった。乗っているのは8歳から14歳までの少年ばかり15人。無人島に流れついた少年たちは、国籍や性格のちがいによる対立をこえ、知恵と勇気をもって大自然の脅威とたたかい、たくましく生きぬいていく。――15人の少年たちの生きるためのたたかいと魂の成長を感動的にえがく永遠の名作。

1 荒れくるう海 2 無人の浜へ漂着 3 なぜ、こんなことに 4 はじめての上陸 5 水平線上に見えたもの 6 島か、大陸か 7 真水だ! 8 散らばった白骨 9 残されていた地図 10 大ひっこし作戦 11 新しい生活になれる 12 大統領の誕生 13 きびしい冬を越す 14 北海岸を探検する 15 かずかずの収穫 16 クリスマスのごちそう 17 東海岸をしらべる 18 二代目大統領選挙の結果 19 スケート大会のできごと 20 仲間割れ 21 難破船 22 たおれていた女性 23 ふたたび十五人に 24 空からの偵察 25 逃げてきたエバンス 26 またの名をハノーバー島 27 計略には計略を 28 戦闘 29 ボートを修理する 30 休暇の終わり

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