『秘密の花園1 ふきげんな女の子』

著:フランセス.エリザ.ホジソン・バーネット 訳:谷口 由美子 絵:藤田 香

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発売日 2013/02/15
価格 定価:本体620円(税別)
ISBN-13 9784062853354
判型 新書
ページ数 192ページ

イギリス植民地時代のインド。乳母と使用人まかせで育ったメアリは、気むずかしい少女でした。ある日、両親が病で亡くなり、メアリは、英国・ヨークシャーに住む伯父に引き取られることになりました。伯父の屋敷には、もう長いこと、だれも入っていない庭園があるらしい……。メアリは、その庭園が気になり、入り口を探します。そしてついにある日、その庭園の鍵と、入り口を見つけ、中に入ったのです!


イギリス植民地時代のインド。ほとんど家に帰らない父親と、パーティー三昧の美しい母親のもと、乳母と使用人まかせで育ったメアリは、気むずかしい少女でした。
ある日、コレラの流行で両親が亡くなり、メアリは、英国・ヨークシャーに住む伯父、クレイブン氏に引き取られることになりました。
荒野(ムーア)の外れにある伯父の屋敷は、うっそうと暗く陰気でした。することもないメアリは、陽気な使用人マーサの提案で、お屋敷の広い庭でしぶしぶと遊ぶようになります。

もう長いこと、だれも入っていない庭園があるらしい……。

いままでなにも気にかけたことがなかったメアリは、その庭園が気になり、入り口を探します。
そしてついにある日、メアリはコマドリのみちびきで、その庭園の鍵と、入り口を見つけ、中に入ったのです!

<以下続刊!>
「秘密の花園2 動物と話せる少年」
「秘密の花園3 魔法の力」

1 だれも残っていなかった 2 つむじまがりのメアリさん 3 荒野をこえて 4 マーサ 5 廊下の泣き声 6 「だれかが泣いてる、ぜったいに泣いてる。」 7 庭の鍵 8 コマドリが教えてくれた 9 ほんとに変なお屋敷!

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