
【動画付き】7月の折り紙「七夕・おりひめ」の簡単な折り方! 子どもと5分で作れるかわいい飾り
7月の折り紙 1回目 七夕「おりひめ」の折り方 (2/4) 1ページ目に戻る
2026.06.13
折り紙作家:おりがみの時間
おりひめの折り方
七夕の伝承として、次のような話が伝えられています。天の川の岸に「織姫」という織物が上手な娘が住んでおり、働き者の牛飼い・彦星と結婚しましたが、仲が良すぎて二人とも働かなくなってしまいました。
それを見た天の神さまは、二人を天の川の両岸へ送り、離れ離れにしてしまいました。しかし、織姫と彦星はあまりにも悲しんだため、1年に一度、7月7日の夜だけ会えることになった、というお話です。
それでは「おりひめ」の作り方をご紹介します。
【用意するもの】
・折り紙(15×15cm)1枚【顔用】
・折り紙(15×15cm)1枚【体用】
・折り紙(1×7.5cm)1枚【帯用】
・折り紙(15×3.75cm)2枚【羽衣用】
・丸シール(直径5mm)2枚
・はさみ
・のり
・ペン
【顔の折り方】
①顔用の折り紙(15×15cm)を1枚用意し、点線部分に折りすじをつける。
②上の角を、真ん中に合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。
③上の角を、②でつけた折りすじに合わせて折る。
④②でつけた点線部分の折りすじで折る。
⑤上端を、真ん中の折りすじに合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。
⑥赤線のフチを、⑤でつけた折りすじに合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。
⑦赤線のフチを、⑥でつけた折りすじに合わせて点線部分で折る。
⑧赤線のフチを、折りすじに合わせて点線部分で折る。
⑨点線部分の折りすじで折る。
⑩左右の角を、点線部分で斜めに折る。
⑪裏返して、上下の角を合わせて点線部分で折る。
⑫内側から隙間に指を差し込んで開き、後ろのフチに合わせてつぶすように折る。
⑬裏返して、手前の1枚を点線部分で後ろの隙間に折る。
⑭赤線部分にはさみで切りこみを入れる。
※子どもがはさみを使うときは、必ず大人がそばにいて見守ってあげてください。
⑮点線部分で角を後ろに折る。
⑯点線部分で角を後ろに折る。
⑰ペンで目を描き、ほっぺに直径5mmの丸シールを貼ったらおりひめの顔の完成!
【ポイント】
丸シールがなければ、ペンで直接描いてもOKです。


































