ツバメの折り方
なぜツバメは6月前後に日本に多く飛来するのでしょうか。それは子育て(繁殖)に最適な環境だから。日本だと餌となる昆虫を食べるライバル鳥があまりおらず、十分雛の分まで餌が確保できるといわれています。
詳しくはこちら↓↓↓
【用意するもの】
・折り紙(15×15cm)1枚
・赤色の丸シール(直径15mm)1枚
・ペン
【折り方】
①折り紙(15×15cm)を1枚用意し、端と端を合わせて点線部分に折りすじをつける。
②裏返して、◯と◯、●と●を合わせて点線部分に折りすじをつける
③折りすじを使って、3ヵ所すべての◯を●に重ねて、三角形になるように折りたたむ。
④手前1枚の右端を真ん中の折りすじより1cm左側に出して点線部分を折る。
⑤点線部分を折る。
⑥左側も、④~⑤と同じように折る。
⑦赤線の5mm外側で折り、点線部分に折りすじをつける。
⑧上の角を、下の◯と同じぐらいの位置に合わせて、点線部分を折る。
⑨手前の1枚だけを、点線部分で折る。
⑩⑦でつけた折りすじ(黒い点線部分)で角を開いて、つぶすように折る。
【ポイント】
矢印部分をつまみ、上の角を細くするような感じで折りましょう。
⑪上の点線部分を折る。
⑫⑪で折った角を、上から少しだけ出るように折る。
⑫◯と◯を合わせて、点線部分を折る。
⑬この向きになるように裏返して、ペンで目を描き、くちばしに色を塗る。赤色の丸シール(直径15mm)を顔の下画半分部分に貼って、はみ出たところを後ろに折ったら、ツバメが完成!
【ポイント】
丸シールがなければ、ペンで直接描いてもOKです。
【動画で詳しく「ツバメ」の折り方を紹介】
写真・動画を見ながら、さっそく挑戦してみましょう!
折り紙作家が教える 【ツバメ】
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子どもとなぜツバメが渡り鳥なのかを話しながら折ることで、身近な自然への好奇心を育むきっかけになりますよ。ぜひ親子で作ってみてくださいね。撮影/おりがみの時間
6月の折り紙の全4回
1回目「お父さんの折り方」を読む
2回目「ぴょんぴょんカエルの折り方」を読む
3回目「てるてる坊主の折り方」を読む
【関連書籍】
























































































おりがみの時間
折り紙作家。静岡県富士宮市在住。 Webサイト「おりがみの時間」で数多くの折り紙を折るうちに創作に目覚め、現在約400以上のオリジナル作品がある。 主な著書『かんたんかわいい どうぶつおりがみ』(世界文化社)『飾れる!使える!たのしい!おりがみの時間』(ブティック社)『かわいい動物と四季のおりがみ』(コスミック出版)。 https://origaminojikan.com/ YouTube https://www.youtube.com/@origaminojikan Instagram https://www.instagram.com/origaminojikan/
折り紙作家。静岡県富士宮市在住。 Webサイト「おりがみの時間」で数多くの折り紙を折るうちに創作に目覚め、現在約400以上のオリジナル作品がある。 主な著書『かんたんかわいい どうぶつおりがみ』(世界文化社)『飾れる!使える!たのしい!おりがみの時間』(ブティック社)『かわいい動物と四季のおりがみ』(コスミック出版)。 https://origaminojikan.com/ YouTube https://www.youtube.com/@origaminojikan Instagram https://www.instagram.com/origaminojikan/