
【自由研究】小学生のレポートが劇的に変わる! 物理学者が教える簡単まとめ方「7つのステップ」
自由研究 #6 ~自由研究をレポートにしよう~
2026.07.29
大阪公立大学大学院理学研究科教授:波場 直之
「実験は終わったけれど、自由研究のレポートはどう書けばいいの?」と手が止まっていませんか?
大阪公立大学教授・波場直之先生によると、実験のまとめ方には誰でも簡単に伝わる「7つのポイント」があると言います。
この記事では、失敗や工夫も含めて自分だけの発見を伝えるレポート作成法をわかりやすく解説。早速レポートをまとめてみよう。
(全6回の6回目)
1回目「ホワイトボードマーカーの脱出劇」を読む。
2回目「1円玉は水に何枚浮く?」を読む。
3回目「逃げるコショウ」を読む。
4回目「画面を『消す』魔法」を読む。
5回目「世界一簡単なモーター」を読む。
波場 直之(はば・なおゆき)
大阪公立大学大学院理学研究科教授。専門は素粒子物理学、素粒子論的宇宙論。スタンフォード大学とエルゼビア社が引用指標に基づいて発表する「世界で最も影響力のある科学者トップ2%」2025年版に選出。
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