物価高で「子どもの夏休み」に影響「6割超」 何を削り、何を残す? 保護者の本音

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買い物のたびに「高くなった」と感じる食品、毎月の電気代、外出時の交通費や外食費。物価高は、子育て家庭の日常にじわじわと影響しています。

なかでも夏休みは、昼食づくりや冷房の使用、家族での外出や帰省など、支出が増えやすい時期です。子どもたちが楽しみにしている長い休みを、家計への負担とどう両立するか。予定の立て方に悩む家庭も少なくないようです。

そこで気になるのが、限られた予算のなかで、保護者たちが、何を削り、何を残そうとしているかということ。今回は、小学生以上の子どもがいる保護者へのアンケート結果をもとに、物価高が夏休みの過ごし方にどのような影響を及ぼしているのか、各家庭が予定をどのように見直しているのかを見ていきます。

「物価高」についてのアンケート:「AnyMaMa(エニママ)」登録者およびコクリコメルマガ会員を対象に、2026年6月10日~6月17日 インターネット上で実施。有効回答数は200件。

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物価高を実感する保護者は99%! 約8割が生活の変化を余儀なくされている

食費も電気代も「高くなった」と感じるのは気のせいじゃない? 子育て家庭が感じる物価高のリアル

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