
「不登校から医学部進学」“ラップとフリースクール”でトンネルを脱して高校受験へ〔元野球少年の実話〕
不登校から小児精神科医を目指すまで 母親インタビュー第3回「ラップ大会と高校受験」/全6回
2026.08.01
教育ジャーナリスト:おおたとしまさ
中2で不登校になり、壮大な紆余曲折を経て、医学部への道を自ら切り開いた元野球少年の俊徳(としのり)さん。親は子どもをどう見守ってきたのか。札幌市在住の母親・倉孝子(くら・ゆきこ)さんにインタビューしました(第3回)。
学校に行かず、昼夜逆転していた俊徳さんは突然「ラップ大会に出る」と宣言。そこで得たものとは? 親が学校や勉強への執着を手放したとき、子どもはどう自信を取り戻すのでしょうか。
新書『フリースクールという選択』(講談社)ほか90冊以上の著作を持つ教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏が迫ります。
全6回の3回目
1回目を読む。
2回目を読む。
4回目を読む。※2026年8月2日公開
5回目を読む。※2026年8月3日公開
6回目を読む。※2026年8月4日公開
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