不登校〜定時制夜間高校〜公立大医学部へ コンプレックスが「希少価値な存在」に変わった「浪人時代」

不登校から小児精神科医を目指すまで 母親インタビュー第4回「親の手放しと医学部受験」/全6回

教育ジャーナリスト:おおたとしまさ

高校の卒業式で答辞を読む俊徳さん。  写真提供:倉孝子さん
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中2で不登校になり、壮大な紆余曲折を経て、医学部合格の道を切り開いた元野球少年。親はどんなサポートをしてきたのか、母親・倉孝子(くら・ゆきこ)さんにインタビュー(第4回)。

ラップやフリースクールで自信を取り戻し、定時制高校の夜間部へ進学した息子・俊徳(としのり)さん。希望の高校ではなかったものの、多様な背景を持つ同級生たちと出会い、大きな夢を見つけます。一方、母親もまた「自分の人生を子どもに捧げる」という自己犠牲を手放すことに。

親子がそれぞれの自立に向かって歩み始める転換点、なにがあったのか。

新書『フリースクールという選択』(講談社)ほか90冊以上の著作を持つ教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏が迫ります。

全6回の4回目 
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2回目を読む。
3回目を読む。
5回目を読む。※2026年8月3日公開
6回目を読む。※2026年8月4日公開

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フリースクールという選択

フリースクールという選択

おおたとしまさ(著)

発売日:2026/05/11

価格:定価:本体1200円(税別)

ドリームキラーだった母が変わり始めたワケ

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