
【中学受験】「最後まで伸びる子ども」の親がしている「伴走」 成績より大切なこととは?
新刊『中学受験伴走力』に学ぶ! 「特別な指導」より大切な家での関係
2026.09.25
教育ジャーナリスト:佐野 倫子
中学受験の伴走をしていると、いつだって「もっと何かしてあげたほうがいいのかな?」という気持ちに駆られます。子どもの成績が思うように伸びない時期にはなおさらです。
しかし取材をしてプロの意見を集約すると、最後まで伸びる子を支えているのは、どうやら親の特別な指導力ではありません。子どもが安心して帰れる家庭と、「大丈夫」と思える親子関係がキーだったのです!
教育ジャーナリスト・佐野倫子氏の新刊『中学受験伴走力』から、長い中学受験を親子で走り切るための方法を紹介します。
全3回の1回目
2回目を読む※2026年9月26日よりリンク有効
3回目を読む※2026年9月27日よりリンク有効
佐野倫子(さの・みちこ)
東京生まれ、早稲田大学卒。現在、東京大学大学院情報学環教育部在学中。航空業界・出版社勤務を経て作家・教育ジャーナリストに。おもな著書に『天現寺ウォーズ』、『中学受験ウォーズ 君と私が選んだ未来』(イカロス出版)。2人の男の子の母。現在中受伴走2周目中。
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中学受験の「基本のキ」から、科目・学年別の学習方法、直前期の乗り越え方や持ち物、タイムスケジュールまで、この1冊で中学受験の「親の伴走の仕方」がわかります。

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