【2026年最新】人気「シールブック」大解剖! 失敗しない子どものプレゼント

児童書営業部部長が明かす 大ブームの裏側と親の心構え

出版ジャーナリスト:飯田 一史

写真:uco/イメージマート
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空前のシールブームが続いています。

ブームのきっかけは、2024年発売「ボンボンドロップシール」のブームに始まり、現在も続くシールブーム。2025年後半から2026年は、書店やコンビニで販売されているシールブックの人気がピークを迎えています。

「年末年始に子どもや孫、親戚の子にプレゼントとして何か買ってあげたいけど、何を買ったらいいかわからない」「子どもからねだられるけど、すぐ飽きるかもしれない流行りものにお金を使うってどうなんだろう?」

と、感じている大人のために、シールの売れ筋を知り尽くした講談社の児童書営業部部長・西巻浩二氏に、出版ジャーナリスト・飯田一史さんがシールブームの基本的なところからブームの背景までズバリ聞きました。

(全1回)

飯田一史(いいだ いちし)
中央大学法学部法律学科卒。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了(MBA)。出版社にてカルチャー誌や小説の編集に携わったのち、独立。国内外の出版産業、読書、子どもの本、マンガ、ウェブカルチャー等について取材、調査、執筆している。

西巻浩二(にしまき こうじ)
講談社児童書営業部部長。長年にわたり児童書の売り上げを支える、児童書を「売る」プロ。

シールのかたちよりキャラクターの好みが優先

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