
なぜ「若い女性」は人間扱いされないのか? 宇垣美里と片桐仁が語るしんどかった20代!
宇垣美里×片桐仁×ゲストの大人気YouTubeトークバラエティ「ミリしら会議」に『つまり、それがルッキズム』著者が出演! (5/5) 1ページ目に戻る
2026.08.16
上世代にももっとルッキズムについて知ってもらいたい!
宇垣:ルッキズム、なくなるものではないと思うんですけど、「これを言ったら誰かを傷つけることになるかも」というのは知っておきたいですよね。
片桐:この本、年齢層が高めの人が読んでも思い当たるところがありますから。ぜひ親子三代とかで、ね。
宇垣:かつての当たり前が若い世代を傷つけるかもしれないし、もうそれは許されないですよ、というところもありますから、こういう形でわかりやすく入ってほしいなと思いますよね。
ということでポップを考えていきましょう。私はこちら!
──カワイイって100通りあるねんで!? 押しつけられる規範には力強くNOを!
片桐:あるねんで!(笑) はい、私はこちら。
──『そのカワイイは誰のため?』「自分のため!」なら良し!!
宇垣:間違いない! 自分が好きならそれでいいですからね。でも、「そうじゃないと愛されない」と思うんだったら、それはNOです。ということですよね?
前川:そうです!
終始賑やかな雰囲気のなかおこなわれた『つまり、それがルッキズム』の著者・前川裕奈さん(中央)と、宇垣美里さん(右)、片桐仁さん(左)のトーク。もっと聞きたい人はYouTubeチャンネル「宇垣・片桐の踊る!ミリしら会議」をチェック!


ウィルソン 麻菜
1990年生まれ。ライター。属性や肩書などの枠を超えた人々の物語を伝えることで、平和な世界を目指す。インタビューや対談記事の企画・執筆、サイトテキストなどのライティングを行う傍ら、言葉の伴走サービス「ことバディ」、個人向けインタビューサービス「このひより」を運営。人々が自分らしく、ともに生きるために「言葉にすること」の可能性に向き合い続けている。アメリカ人の夫とともに二児の英語の子育てに日々奮闘中。 https://manawilson.com/
1990年生まれ。ライター。属性や肩書などの枠を超えた人々の物語を伝えることで、平和な世界を目指す。インタビューや対談記事の企画・執筆、サイトテキストなどのライティングを行う傍ら、言葉の伴走サービス「ことバディ」、個人向けインタビューサービス「このひより」を運営。人々が自分らしく、ともに生きるために「言葉にすること」の可能性に向き合い続けている。アメリカ人の夫とともに二児の英語の子育てに日々奮闘中。 https://manawilson.com/

















































































前川 裕奈
1989年生まれ。慶應義塾大学法学部、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科を卒業。三井不動産、JICA、在スリランカ日本大使館での勤務を経て、2019年に「kelluna.」をスリランカで起業。現在は、現地と行き来しながらkelluna.を運営したり、講演活動も行っている。好きなことは、ランニング、マンガ、推し声優のイベント参加。著書に『そのカワイイは誰のため? ルッキズムをやっつけたくてスリランカで起業した話』(イカロス出版)。 https://yunamaekawa.com/
1989年生まれ。慶應義塾大学法学部、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科を卒業。三井不動産、JICA、在スリランカ日本大使館での勤務を経て、2019年に「kelluna.」をスリランカで起業。現在は、現地と行き来しながらkelluna.を運営したり、講演活動も行っている。好きなことは、ランニング、マンガ、推し声優のイベント参加。著書に『そのカワイイは誰のため? ルッキズムをやっつけたくてスリランカで起業した話』(イカロス出版)。 https://yunamaekawa.com/