ゴールデンウィークの義実家帰省 夫婦で初めて「わが家の過ごし方」を話し合った日

ゴールデンウィークの義実家帰省 わが家なりの過ごし方を見つけるまで イラスト:べるこ
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13歳と9歳の男の子と7歳の女の子の子育て中のママ(43歳)です。

「長期連休。本当はゆっくりしたいけれど、結局いつも義実家へ帰省している……」そんな、どこか義務感のようなものを抱えて過ごしていませんか?

わが家では結婚以来、連休に義実家へ帰省するのは「暗黙のルール」でした。ある年、夫から「今年のゴールデンウィークは家族で旅行しよう」と提案があり、舞い上がったのも束の間。蓋を開けてみれば、それは私の理想とはかけ離れた「義両親同伴」のプランだったのです。

夫の「良かれ」という無神経さに絶望したあの日。私を救ってくれたのは、いつも嫁には厳しく距離のあった義母のひと言でした。

今回は、連休の過ごし方をめぐって夫婦でぶつかり、本音を語り合うことで、わが家なりの「心地よいバランス」にたどり着くまでの歩みを振り返ります。

※本記事はママの実体験を取材し、プライバシーに配慮して再構成したものです。

「帰省」は私にとって“休み”ではない

義実家の謎ルールとは?

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