「だいじょうぶ」の言葉に救われる 名作絵本が教えてくれる「愛する」意味とは

『絵本ずかん』から幸せな気持ちになれる絵本10選 #2

写真:Paylessimages/イメージマート
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「絵本は、『子どもと一緒に読んだ思い出』がある人もいれば、『幼いころに読んで懐かしい』と感じる人、『大人になってから出会って楽しんでいる』という人もいます。

そんなさまざまな想いを大切にしたいという願いから、『絵本ずかん』に掲載する200冊を選書しました」と話すのは、年間2000万人が利用する絵本サイト「絵本ナビ」の代表であり、『絵本ずかん』の著者・金柿秀幸さん。

『絵本ずかん』のなかから2冊ずつピックアップして紹介していく本連載。2回目では、『100万回生きたねこ』と『だいじょうぶ だいじょうぶ』を金柿さんに解説してもらいました。

全5回の2回目
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※最後に『絵本ずかん』のプレゼントがあります。奮ってご応募ください。

『絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選』著:金柿秀幸(SBクリエイティブ)

金柿秀幸(かながき・ひでゆき)
株式会社絵本ナビ代表取締役社長CEO・創業者。
絵本情報サイト「絵本ナビ」の代表として、また父親による絵本読み聞かせユニット「パパ’s絵本プロジェクト」のメンバーとして、絵本をたくさんの親子に紹介することをライフワークとしている。主な著書に「幸せの絵本」シリーズ(SBクリエイティブ)、訳書に『あいぼうは どこへ?』『としょかんは どこへ?』(イマジネイション・プラス)などがある。グロービス経営大学院客員准教授、ルビ財団アドバイザー。

最初に紹介するのはベストセラー『100万回生きたねこ』

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