「夏休みの自由研究、自分だけの面白いものを作りたい!」というお子さんに、人気電子工作作家の石川大樹さんが、モーターの力でノリノリに太鼓を叩く「ドラムセット」の作り方を教えてくれました。
用意するものはモーター、クリアファイル、紙コップやペットボトルキャップなど。素材を変えれば、音の変化を調べる実験として自由研究にもおすすめです。
さあ、さっそく自分だけのドラムロボットを作ってみよう!
全2回の2回目
1回目「歩く箱ロボット」を読む。
石川大樹(いしかわ・だいじゅ)
『技術力の低い人限定ロボコン(通称:ヘボコン)』を2014年より主催。ヘボコンマスター。電子工作作家として子ども向けのワークショップや授業講師なども手掛ける2021年~2025年、高専ロボコンの審査員。
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