【動画付き】7月の折り紙「七夕・おりひめ」の簡単な折り方! 子どもと5分で作れるかわいい飾り

7月の折り紙 1回目 七夕「おりひめ」の折り方 (2/4) 1ページ目に戻る

折り紙作家:おりがみの時間

おりひめの折り方

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七夕の伝承として、次のような話が伝えられています。天の川の岸に「織姫」という織物が上手な娘が住んでおり、働き者の牛飼い・彦星と結婚しましたが、仲が良すぎて二人とも働かなくなってしまいました。

それを見た天の神さまは、二人を天の川の両岸へ送り、離れ離れにしてしまいました。しかし、織姫と彦星はあまりにも悲しんだため、1年に一度、7月7日の夜だけ会えることになった、というお話です。

それでは「おりひめ」の作り方をご紹介します。

【用意するもの】
・折り紙(15×15cm)1枚【顔用】
・折り紙(15×15cm)1枚【体用】
・折り紙(1×7.5cm)1枚【帯用】
・折り紙(15×3.75cm)2枚【羽衣用】
・丸シール(直径5mm)2枚
・はさみ
・のり
・ペン

【顔の折り方】

①顔用の折り紙(15×15cm)を1枚用意し、点線部分に折りすじをつける。

②上の角を、真ん中に合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。

③上の角を、②でつけた折りすじに合わせて折る。

④②でつけた点線部分の折りすじで折る。

⑤上端を、真ん中の折りすじに合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。

⑥赤線のフチを、⑤でつけた折りすじに合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。

⑦赤線のフチを、⑥でつけた折りすじに合わせて点線部分で折る。

⑧赤線のフチを、折りすじに合わせて点線部分で折る。

⑨点線部分の折りすじで折る。

⑩左右の角を、点線部分で斜めに折る。

⑪裏返して、上下の角を合わせて点線部分で折る。

⑫内側から隙間に指を差し込んで開き、後ろのフチに合わせてつぶすように折る。

⑬裏返して、手前の1枚を点線部分で後ろの隙間に折る。

⑭赤線部分にはさみで切りこみを入れる。

※子どもがはさみを使うときは、必ず大人がそばにいて見守ってあげてください。

⑮点線部分で角を後ろに折る。

⑯点線部分で角を後ろに折る。

⑰ペンで目を描き、ほっぺに直径5mmの丸シールを貼ったらおりひめの顔の完成!

【ポイント】
丸シールがなければ、ペンで直接描いてもOKです。

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