7月7日が近づくと、子どもと一緒に短冊を書いたり、七夕飾りを作ったりするご家庭も多いですよね。でも、子どもから「どうしてお願い事をするの?」「織姫と彦星ってだれ?」と聞かれて正しく答えられますか?
そこで今回は、行事を子育てに活かす「行事育」の提唱者で和文化研究家の三浦康子先生に、七夕の由来や飾りに込められた意味を教えていただきました。
7月の行事の由来は全3回
「海の日」の由来を読む。※2026年6月17日よりリンク有効
「土用の丑」の由来を読む。※2026年6月18日よりリンク有効
三浦 康子(みうら・やすこ)
和文化研究家。古を紐解きながら今の暮らしを楽しむ方法をテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Web、講演などでレクチャーしており、行事を子育てに活かす「行事育」提唱者としても注目されている。































