「隠れ教育費」に悲鳴! 高校無償化のリアルどう感じる? 中学生・高校生の保護者に大調査

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写真:graphica/イメージマート
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2026年4月から国の「高等学校等就学支援金制度」が改正され、全国で高校授業料の実質無償化がスタートしました。

この制度は2010年度に始まった高校授業料支援制度ですが、これまでは世帯年収による所得制限が設けられており、すべての家庭が対象となるわけではありませんでした。また、各都道府県による独自支援の地域差に加え、私立高校に通う子どもがいる家庭では支援額に上限があるため、自己負担の大きさも課題となっていました。

しかし2026年4月からは所得制限が撤廃され、私立高校の支援上限額も引き上げられることになりました。公立高校では授業料が実質無料、私立高校でも年間最大45万7,200円が支給される制度です。子育て世代にとっては、画期的でうれしいニュースのように見えます。

しかし「家計の負担が軽くなった!」と手放しで喜べるかというと、現実はそう甘くないようです……。

▼「高等学校等就学支援金制度」の詳細はこちら

高等学校等就学支援金についてのアンケート:「AnyMaMa(エニママ)」登録者およびコクリコメルマガ会員を対象に、2026年5月11~14日インターネット上で実施。有効回答数は81件。

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高校授業料無償化でも「負担が軽くなった」と感じた保護者は3人に1人

無償化でものしかかる教育費負担 高校生活でかかるコストの実態とは?

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