
いつものお散歩がもっと楽しくなる! 子どもの感性を育むおすすめ絵本5選
身近な世界が少しだけ特別に 自然がテーマの絵本
2026.07.25
道端に咲く小さな花を見つけたり、木々を見上げて季節の変化を感じたり……。そんなささやかな発見が、いつもの景色を少し特別に見せてくれる気がします。
今回は、そんな豊かな感性を育む「自然」にまつわる絵本を、5冊厳選して紹介します。
絵本をきっかけに、身近な自然に興味がわいて、毎日のお出かけがもっと楽しくなるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。
今回は、そんな豊かな感性を育む「自然」にまつわる絵本を、5冊厳選して紹介します。
絵本をきっかけに、身近な自然に興味がわいて、毎日のお出かけがもっと楽しくなるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。
『ぼくのもり』

ざわざわ ざわ……
なにかに よばれてる きがする。
ぼくは ここを しっている。
うれしくて なつかしい、ぼくのもり。
人気アーティスト・北林みなみさんによる、初めての絵本です。美しい色彩で描かれる、豊かで不思議な世界をのぞいてみませんか?
なにかに よばれてる きがする。
ぼくは ここを しっている。
うれしくて なつかしい、ぼくのもり。
人気アーティスト・北林みなみさんによる、初めての絵本です。美しい色彩で描かれる、豊かで不思議な世界をのぞいてみませんか?
『ふわふわ きらり』

ふわふわ、きらり。くるくる、きらり。ふたりのきょうだいが、シャボン玉を追いかけます。その先で見つけた小さなお花を、じーっとよく見てみると……?
自然との出会いの喜びを教えてくれる一冊。優しい絵と物語で、小さなお子さんから楽しめます。
自然との出会いの喜びを教えてくれる一冊。優しい絵と物語で、小さなお子さんから楽しめます。
『えほん七十二候 はるなつあきふゆ めぐるぐる』

太陽の動きをもとに、1年を24等分したのが「二十四節気」。それをさらに3つに分けて、各時季の自然をこまやかにあらわしたのが「七十二候」です。
この絵本では、12編の詩を通して、日本の美しい季節のうつろいをたどれます。子どもからおとなまで、季節がめぐる喜びを、思い思いに感じられる一冊です。
この絵本では、12編の詩を通して、日本の美しい季節のうつろいをたどれます。子どもからおとなまで、季節がめぐる喜びを、思い思いに感じられる一冊です。
『くさをはむ』

朝も、昼も、夜も。しまうまたちは、草をはむ。ときには草の気分になったり、草の歌をうたったりしてすごします。
のんびりとしたしまうまたちの生活を見ていると、身も心もゆったり、リラックス。のびやかなイラストと、リズミカルな言葉が、気持ちい~い絵本です。
のんびりとしたしまうまたちの生活を見ていると、身も心もゆったり、リラックス。のびやかなイラストと、リズミカルな言葉が、気持ちい~い絵本です。
『日本のことばずかん はな』

和歌や俳句、物語に登場する花々や、ユニークな花の名前、花にたとえた言葉など……。花にまつわるさまざまな日本語を、ビジュアルつきで紹介する一冊です。
ことばを知ることは、表現する力を育てること。長年にわたり辞書編集に携わってきた神永曉さんの監修で、花をめぐることばの世界を、やさしく楽しくひもときます。
ことばを知ることは、表現する力を育てること。長年にわたり辞書編集に携わってきた神永曉さんの監修で、花をめぐることばの世界を、やさしく楽しくひもときます。



























