
子どもの「はじめて」の挑戦に寄り添う おすすめ絵本5選
「はじめて」だって大丈夫! 勇気とワクワクをくれる物語
2026.03.11
子どもたちは、毎日が「はじめて」の連続です。はじめてすること。はじめて行く場所。はじめて感じる自分の気持ち。いくつもの「はじめて」を重ねながら、少しずつ世界をひろげていきます。
この記事では、お子さんの「はじめて」を支える絵本を、5冊厳選して紹介します。
目次
『ブービーとはじめてのプレゼント』

はじめてのお誕生日会。はじめてのプレゼント。子どもの「はじめて」にやさしく寄り添う物語です。
『たおれる? たおれない? 3本あし』

「3本あしなのに、どうしてたおれないんだろう?」と思った、小学4年生の菊地灯さん。あしの位置を少しずつ変えながら、何度も観察し、実験してみた結果、すごいヒミツを発見するのです!
身のまわりのふしぎに目を向け、はじめてのことに挑戦するおもしろさに出会える一冊です。
『特大日本地図つき DX版 新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~』

特大日本地図がついているので、新幹線好きのお子さんはもちろん、地図好きのお子さんにもぴったりです。大パノラマで、はじめての旅にでかけましょう!
『ほんとうは、どうしたいの? ミックをかえた たいようのことば』

悩んでいるねずみのミックにかけられた、太陽からのひとこと。「なぜだめだったの?」ではなく、「どうなりたい?」と未来に目を向ける問いかけが、ミックの気持ちを少しずつ動かしていきます。
「ぼくは ほんとうは どうしたいんだっけ?」
自分の気持ちを考える、はじめての一歩のために。最新のコミュニケーション手法「フィードフォワード」が、やさしい物語になりました。
『パンダ はみがきコンサート』

絵本を読んだら、はみがきの時間が待ち遠しくなっちゃうかも。遊んでいるうちに、大切な生活習慣が自然に身につくシリーズです。
















































































