2021.09.21

お風呂イヤイヤを解決!「図鑑バスボール」は子どもの勉強にもお役立ち

図鑑「MOVE」のバスボール「恐竜」「危険生物」「深海の生きもの」を徹底検証!

2021年夏に新発売された図鑑「MOVE」のバスボールがお風呂タイムを劇的に変えた!

幼児の悩みで多いのが子どもの「お風呂イヤイヤ」。誘い方を試行錯誤したり、おもちゃで釣ったり、それでもすぐに飽き、日に日に手ごわくなる子どもにうんざり。

そんな悩めるお風呂タイムが、たった100円のバスボールで激変し、さらに子どもの学びにもつながったという噂をキャッチ。パパライターの実体験です。

あらゆる理由をつけてお風呂に入らない4歳児

意味がわからない。
だいたい、プールも水遊びも大好きじゃないか。なんだってキミ(4歳・男子)はお風呂に入ってくれないんだ。おんなじようなものだろう。

「めんどうくさいからイヤー! You Tube見てたいのーッッ!」
「今日は汚れてないから。お風呂入らないッッッ!」

……そんなの許されるわけないよ。

「お風呂入ったらゆっくり遊べるよ」「お風呂入ったらジュース飲もうね」「いっぱい汗かいたからお風呂入って。……いいから!! だから、風呂入れェェェ!!」

毎日、毎日こんな調子。無理やり服を脱がせれば、「イヤーーッッッ!!!」と泣きわめく我が息子。ときには、父である僕にツバまで吐きかけて。

どうしたらお風呂に入ってくれるのだろう。

ずっと、ずーーっと、途方に暮れていたのだけど、最近、ちょっとイイモノ見つけたんです。というわけでご紹介。

お風呂イヤイヤに悩めるパパママに是非すすめたいのがこちら!

バスボールを選ぶ4歳ボーイ。この直前まで「『スポンジ・ボブ』を見るからお風呂は入らない」とおむずかりだった。

そそくさ服を脱ぎお風呂へダッシュ!?

近所の100円ショップで見つけたのは「講談社の動く図鑑MOVE」のバスボール。これがね、お風呂嫌いの子どもにバッチリ刺さった。驚いた。

お風呂嫌いで、毎日、怒声と泣き声の応酬だった我が家。そんな4歳ボーイが、「図鑑のバスボールあるよー」の一言で、アニメの途中でも「やったー!」と言って、自分からいそいそと服を脱ぎだすのですよ。あっというまにフルチンになって自ら風呂場へ。手にはバスボールを握りしめて。……とてもラクチンです。

浴槽のお湯に入れて「シュワシュワ、ジュワジュワ〜」。
溶けていくバスボールを手に乗せてじっと見つめる4歳ボーイ。「何が出てくるかな〜」。とても楽しそう。何が出てくるのか分からないのも良いのでしょう。

とはいえ、このバスボール、何がそんなに魅力的なのでしょう?

慎重かつていねいにバスボールをお湯に溶かした後、いとおしそうにマスコットを眺めていた。

4歳ボーイの手の上で遊ぶメンダコとトリケラトプス。

図鑑バスボールの中でダントツ低価格

「講談社の動く図鑑MOVE」のバスボールは、講談社の人気図鑑シリーズ『MOVE』監修による、危険・獰猛・不思議な生き物のマスコット(フィギュア)が入った入浴剤。

2021年夏に売り出され、2021年9月現在、3シリーズ(「恐竜」「危険生物」「深海の生きもの」)が出ている。1シリーズに4種類のマスコット(フィギュア)があり、今のところ全12種類。

全3シリーズ各4種類のうち、各シリーズに1個シークレットが入っている。親子で「シークレットは何かなあ〜」と予想しあうのも楽しいかも。

実は図鑑とコラボしたバスボールはすでにあったのだけど、「MOVE」バスボールはとにかく安い! 100円ショップでの販売だから価格は1個110円(税込)! ほかの図鑑系バスボールはホームセンターで1個300円ほどしたので、それに比べると断然安いのです。毎日のように使うものだから、とてもありがたい。

さらに、マスコットがなかなかの出来。100円のマスコット付きバスボールもいろいろ試してみたけれど、マスコットの造形が悪かったり、色の塗り分けがなかったりと残念な気持ちになるのも多い中、「MOVE」バスボールのマスコットはよく出来ている。ミニサイズなのに、塗り分けもちゃんとしてる。ちゃちじゃないから、ガッカリしないのがいいよね。

恐竜のティラノサウルスに、ステゴサウルス、トリケラトプス、危険生物のダイオウサソリに深海のチョウチンアンコウ、メンダコ……、これだけそろえば立派なバスボール国♡(女の子とリスの人形はバスボールではありません)

筆者のお気に入り「メンダコ」ちゃん。どこかシュールな面持ち。我が家にはすでに4匹います。

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