小さなお子さんの子育て中に奮闘しつつ生み出した“あの手この手”のワザを、イラストレーターの原あいみさんがあたたかくてかわいいイラストでご紹介!
意外な解決法や育児のヒントになるワザが満載です。
第十六 保育園・幼稚園編 パート1
イラストレーターの原あいみです。7歳の娘と夫と都内で暮らしています。
今日のテーマは「保育園・幼稚園」です!
大人の足なら○○分で着くのに、この子と一緒だとなんでこんなに時間がかかるのー!!
子どもが生まれて驚いたことの一つでした。毎日何かしらのドラマがある園への送迎。みなさんのワザのあれこれを見てみましょう!
【ワザ1】チョリンゲーム
マンホールを踏んだら親が「チョリン!」という。それだけ! でも、次のマンホール、次のマンホールと踏んでいるうちにいつの間にか保育園に着くという嬉しい仕組みです。
ちなみに道路のマンホールを踏んだら負けで(←飛び出すと危ないから!)、マンホールの種類で効果音を変えるとより楽しいそうです!
【ワザ2】ゴミすて手伝って
保育園(幼稚園)行くよ! と外に出るのではなく「ゴミすて手伝ってくれる?」と頼むと、結構すんなり家を出てくれるそうです。
別の提案で「役割」を与えるのはよいアイデアですね!
【ワザ3】おまもりシール
こんな単純なことでも気持ちを切り替えるきっかけになるのですね。かわいいワザです。
【ワザ4】あと何日?
「あと2回行くだけじゃん!」とカウントダウンすると、納得してくれるかも?
【ワザ5】今日は会わないように
おともだちと帰宅が一緒になると、キャイキャイと遊んで全然進まなかったり、道中喧嘩してエライことになったりと、想定以上に時間がかかったりしますよねっ。ちょっと悲しいワザですが、こういうのが必要なときもあります!
【ワザ6】しゅっぱつしんこー!
ホームセンターでこれ用にひもを買ったそうですよ! こんなパパ友さん、欲しい!!
先日娘が8歳になりました。7歳の時よりも、なんだかじーんとするのは、もう完全に「幼児」から離れてきたからなのかなぁ、と、タテに細長くなって、大人みたいな口ぶりで話す、我が家の女子を見て思うのです。
学校にだって、もちろん自分で行き、自分で帰ってきます。送り迎えを「毎日」やっていたなんて、信じられない大変さだったなと思います。
今まさに、送迎の日々を送っている皆さんの、あの手この手が少しでも増えますように〜!
安全に気を付けながら、ぜひ育児の参考にしてみてください。
げんき編集部
幼児雑誌「げんき」「NHKのおかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」と、幼児向けの絵本を刊行している講談社げんき編集部のサイトです。1・2・3歳のお子さんがいるパパ・ママを中心に、おもしろくて役に立つ子育てや絵本の情報が満載! Instagram : genki_magazine Twitter : @kodanshagenki LINE : @genki
幼児雑誌「げんき」「NHKのおかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」と、幼児向けの絵本を刊行している講談社げんき編集部のサイトです。1・2・3歳のお子さんがいるパパ・ママを中心に、おもしろくて役に立つ子育てや絵本の情報が満載! Instagram : genki_magazine Twitter : @kodanshagenki LINE : @genki
原 あいみ
1976年名古屋生まれ、東京在住。 著書に、絵本『おにのこにこちゃん』(ぶん:ケロポンズ/ポプラ社)、 『素人ですが、デザインしてみました。』(作:京田クリエーション/PIE International)など。 長年の不妊治療の末授かった、 愛娘の観察絵日記がライフワーク。 お仕事頑張る! でも、家はぐちゃぐちゃ…。 バランスよく生きるのが 生涯の目標です。 インスタグラム:https://www.instagram.com/aimihara/ ブログ:https://ameblo.jp/aimihara
1976年名古屋生まれ、東京在住。 著書に、絵本『おにのこにこちゃん』(ぶん:ケロポンズ/ポプラ社)、 『素人ですが、デザインしてみました。』(作:京田クリエーション/PIE International)など。 長年の不妊治療の末授かった、 愛娘の観察絵日記がライフワーク。 お仕事頑張る! でも、家はぐちゃぐちゃ…。 バランスよく生きるのが 生涯の目標です。 インスタグラム:https://www.instagram.com/aimihara/ ブログ:https://ameblo.jp/aimihara