【ウルトラマンデッカー】ついに姿を現した秘密兵器DG001ことテラフェイザー!

TELEMAGA.netが独自につかんだ『ウルトラマンデッカー』の最新情報を大公開!

テレビマガジン編集部

『ウルトラマンデッカー』の放送前日に、TELEMAGA.netがキャッチした第11話の【独自】情報をいち早くお届けします。これを読んだら、本編が楽しみで夜も眠れない!?

【前話までのストーリー】

かつての怪獣災害もなくなり、地球は束の間の平和を取り戻していた。

そんな中、人類は、さらなる宇宙進出をめざそうとしていた。

ところが、突如現れた謎の宇宙浮遊物体「スフィア」が世界各地に飛来し、地球は謎の物質に包まれてしまう。

宇宙へ行くことも、他の星との交信もできなくなってしまったのだ。

ウルトラマンデッカーへと変身する力を得たアスミ カナタは、「GUTS-SELECT」の新人隊員となり、仲間とともに、宇宙からの脅威に立ち向かうのだった。

「今、やるしかねえ!」

電脳魔人出撃せよ!

第9話でカイザキ副隊長がほのめかしていた新兵器DG001。

アサカゲ ユウイチロウ博士が開発した、その名も、電脳魔人テラフェイザー!

ついに、その姿を現す!
格納庫で出撃を待つテラフェイザー

アサカゲ博士の進めるDG計画とは?

テラフェイザーは、操縦士を必要とせず、AIによる自動制御で動かすことが可能で、その武装も十分すぎるものだ。

右腕は、強力な伸縮式のクローアームになっていて、近距離戦で威力を発揮する。

そして、左腕のTRビーム砲で、遠距離の敵を撃破する。
ついに立ち上がったテラフェイザー
GUTS-SELECTやデッカーとともに、怪獣に立ち向かう、たのもしいロボットとなるのは間違いなしだ。

『ウルトラマンZ』で登場した特空機、セブンガーやウインダムの位置付けになるのであろう。

テラフェイザーのフォルムは、映画『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』に登場した、電脳魔神デスフェイサー(こっちは、「フェイサー」だ)を彷彿とさせるものだ。

デスフェイサーは、地球平和連合TPCのキサラギ博士が開発した電脳戦艦プロメテウスが変形して生まれたロボ。

プロメテウスは地球を守る新戦力として作られたが、キサラギ博士が、宇宙植物獣人モネラ星人に操られていたため、デスフェイサーとなりダイナを苦しめることとなる。
デスフェイサー(映画『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』)

ウルトラマンを演じていたことも!

このアサカゲ博士を演じている小柳 友さんは、『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』で、ウルトラマンゼロと一体化する人間のランを演じていたことがある。

これが、そのときの写真だ。
ラン(左)と、ナオ(左)(映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』)
ちなみに、小柳さんのとなりにいるのは、ランの弟のナオ役の濱田龍臣さんだ。

彼は、のちに、ウルトラマンジードに変身する朝倉リクを演じることになる。

ファンとしては小柳さんと濱田さんの再共演を期待してしまうところ。

『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』は、ツブラヤイマジネーションでも、観ることができるぞ。
第11話で、GATS-SELECTとデッカーの前に立ちはだかるのが、稲妻怪鳥ライバッサーとヒナバッサーだ。

ライバッサーは、テラフェイザーとも戦うぞ。

2022年9月24日(土)の放送も、見逃すな!
ライバッサーVSテラフェイザー

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