小学校高学年向けのノンフィクション集が発売!
8月、9月、10月の3か月連続で低学年向け、中学年向け、高学年向けと発売されるこのシリーズ。それぞれの学年の子どもたちが、ひとりで読んで、読む力と話す力をやしなうことができるように構成されています。
そのヒミツは、漢字! 各学年に合わせた学習漢字を使用し、学習漢字以外の漢字にはふりがなをつけました。
上級学年の学習漢字が混ざっている熟語(じゅくご)は2個上の学年の漢字まで、ふりがなをつけて使用しています。
10月刊の2冊(10月7日発売)は小学5~6年生にぴったり!
朝読書にも、おすすめです。
目次
『おとなも知らない ほんとうにあったお話 5年生』
【どんなお話?】
「教えたい、このヒミツ」
偉大な発明の裏側は!?
「ウォシュレットはどうやってできたの?」「砂漠を植物でいっぱいにするには!?」「高い壁でへだてられていても、いっしょに見られる花火を打ち上げよう!」
5年生のみなさんが、「自分も難しいことをやりとげたい!」と思えるような感動のお話12話が登場。
『おとなも知らない ほんとうにあったお話 6年生』
【どんなお話?】
「こんな人になってみたい」
世界を知ると、未来が見える!
「目の見えない人が、美術を楽しむためには?」「どうして84才のおじいさんが、小学校に入学したの?」「約5300年前の人間のミイラが発見された……!?」
6年生のみなさんが、未来のことを考えるときに役立つ、世界で起きた驚きのできごと11話を収録!
とくにオススメのお話をしょうかい!
「震災の夜、とどけられた新聞」
1995年、兵庫県南部をおそった阪神・淡路大震災。
地震発生直後の大混乱の中、地元の方々に大事な情報を届けようとする新聞社がありました。
電話もなかなかつながらない…!そんな状況でどうやって新聞を届けるのか!?
人と人とが助け合う姿に心動かされる、あたたかいお話です。
「おじいさんは小学生」
2003年、すべての国民に無料で小学校の教育を受けられるようにすると発表したケニア政府。
そんなケニアの小学校で学びたい!と現れたのはまさかのおじいさんで…!
おじいさんはなぜ学びたいのか?そして、学ぶことにはどんな意味があるのか!?
学ぶことをあきらめないおじいさんの姿に必ず勇気をもらえるお話です。
このシリーズを、もっと読みたいみんなに!
もっとノンフィクションを読みたい! と思ったら
みんな大好きな「ガリガリ君」のうら側にせまったお話や、サバンナで動物たちを守るお仕事をしている日本人のお話、「青い鳥文庫」ができるまでのお話も!
ぜひあなたのお気に入りを見つけてみてくださいね。














































































