【今月は動物のおはなしが2冊!】青い鳥文庫 9月の新刊を紹介するよ!

9月10日は『サバンナで野生動物を守る』、『命をつなぐセラピードッグ物語』の2つを要チェック!

青い鳥文庫編集部

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2025年9月10日(水)は、単行本で出ていたノンフィクションを青い鳥文庫化した本2冊が発売!

どちらも動物にまつわるお話の『サバンナで野生動物を守る』と『命をつなぐセラピードッグ物語』。

気になるあらすじを先取りでご紹介しちゃいます。

サファリガイドってなんだろう? 『サバンナで野生動物を守る』

『サバンナで野生動物を守る』
(文:沢田俊子)
太田ゆかさんは、南アフリカ共和国で日本人女性でただ一人の政府公認サファリガイドとして活躍しています。

サファリガイドの仕事は、サファリツアーなどを通して、みんなに野生動物の実態を伝えて、動物と人をつなぐこと。さらにゆかさんは、絶滅が心配されている動物たちの保護活動にも取り組んでいます。

教えて、ゆかさん。サファリガイドってどんな仕事?
アフリカのサバンナで、野生動物に、今、何が起こっているの?

第9回「児童ペン賞 ノンフィクション賞」受賞作品。ゆかさんのその後の活躍を加筆した、青い鳥文庫版。

犬たちの感動ストーリー『命をつなぐセラピードッグ物語 名犬チロリとその仲間たち』

『命をつなぐセラピードッグ物語 名犬チロリとその仲間たち』
(著:大木トオル)
捨て犬から、日本初のセラピードッグになった「チロリ」。福島で救出された被災犬「幸」と「福」。野犬として捕らえられた「ゆきのすけ」……。

殺処分寸前だったこれらの犬たちは救出されたのち、セラピードッグとしての訓練をつんで、医療・福祉の現場で活躍するようになりました。

どんな生まれでも苦しいことがあっても、環境が変わって教育を受けることで、よい生き方ができるようになる。

この本に出てくる犬たちのたくましい姿は、命さえあれば生まれ変わることができるということを、わたしたちに教えてくれます。すべての漢字にふりがなをつけた青い鳥文庫版です。
9月の新刊は動物の出てくる、感動のノンフィクション2冊! ぜひぜひゲットしてね☆

読んで「なるほど」なふしぎ発見シリーズにも大注目!

実はこの9月の新刊2冊は、7月から3か月連続で刊行している、青い鳥文庫の「知りたい! みんなのふしぎ発見」シリーズの本。

ノンフィクションや、お仕事の秘密にせまった内容を小説にしたドキュメント小説など、楽しくわかりやすく読める作品は他にもたくさん! ぜひチェックしてみてね。

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