
書き方がわかる「読書感想文フローチャート」 中学校の部課題図書『君の火がゆらめいている』で〔大手塾講師〕が実演!
大手現役塾講師akira先生伝授! 読書感想文フローチャート (3/3) 1ページ目に戻る
2026.07.19
大手進学塾 現役教室長:akira
〔おさらい〕読書感想文の組み立て方
改めて、読書感想文の組みたて方をおさらいしよう。
①この本を読もうと思った理由
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②一番心に残った場面
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③その場面で感じたこと
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④自分の経験とつなげる
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⑤この本を読んで気づいたこと
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⑥これからの自分
読書感想文に「正解」はない!
読書感想文は、本のあらすじや感想を書くものではありません。本を読んで感じたことや考えたこと、そして「本を読んだ自分」を書くものです。
大切なのは、「葉澄はこう思った」ではなく、「僕はこう思った」「私はこう感じた」を書くこと。同じ本を読んでも、心に残る場面は人それぞれ。だから、感想も一人ひとり違っていいのです。
読書感想文は、「うまく書くこと」が目的ではありません。本を読んで、何を感じたのか。何を考えたのか。それを、自分の言葉で伝えることが一番大切です。
みなさん一人ひとりの中にある「小さな火」は、みんな違います。ぜひ、自分だけの言葉で、その火を読書感想文にしてみてください。きっと、世界に1つだけの読書感想文になることでしょう。
文/akira

【内容】主人公は、発達障害のある双子の姉の通院や学校送迎を日常的に手伝っている。友達と遊びたい日も、お母さんと一緒にいたいときも、姉の都合が最優先。何かを諦めるたび、胸の奥にモヤモヤがたまっていく。
そんなある日、障害がある子のきょうだいが集まる「きょうだい会」に参加し、出会いも広がる中、障害のあるきょうだいのために生きるのが「みんなにとって」幸せなのだろうか、と考えるようになり──。
【関連書籍】




































akira
学生時代から塾講師として中学受験指導に携わり、大学卒業後は塾業界に就職。2023年、関東圏にある現在の教室に室長として就任。保護者や生徒に対するきめ細かいコミュニケーションを重視した教室運営を行うことにより、御三家をはじめ、早稲田、渋谷幕張の合格者数は高い進学実績がある。SNSでも独自の学習指導法を公開している。保護者はもちろん、塾関係者からもそのノウハウに注目が集まっている。 X(旧Twitter):@AArukikata
学生時代から塾講師として中学受験指導に携わり、大学卒業後は塾業界に就職。2023年、関東圏にある現在の教室に室長として就任。保護者や生徒に対するきめ細かいコミュニケーションを重視した教室運営を行うことにより、御三家をはじめ、早稲田、渋谷幕張の合格者数は高い進学実績がある。SNSでも独自の学習指導法を公開している。保護者はもちろん、塾関係者からもそのノウハウに注目が集まっている。 X(旧Twitter):@AArukikata