全力満喫ママ「キッザニア甲子園」訪問記 ワンオペで9職種制覇 関西ならではの魅力を徹底レポート

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コクリコサポートエディターズ:紫木 かなえ

〈当日のタイムライン〉
  7:10 宿泊先を出発
  7:40 甲子園駅に到着し、タクシーでキッザニア甲子園へ
  7:50 キッザニア甲子園に到着しNo.10のカードをもらい1階で列に並ぶ
  8:30 受け付け開始でエスカレーターで2階へ
  8:37 入場
  8:39 寿司職人体験に並ぶ
  9:00 ①寿司職人
  9:40 ②ペンキ塗り
10:15 ③獣医
10:45 作った寿司を食べる
11:00 ④ ショコラティエ
11:50 ⑤ ハンドクリーム作り
12:40 ⑥ 動画制作
13:30 ⑦ 作業員
14:00 ⑧ 新生児室看護師
14:40 ⑨ 街時計
15:10 写真を購入し退館

実際のジョブスケジュールカード。今回はほぼ無休憩でフル稼働!

関西ならでは! キッザニア甲子園限定の人気パビリオン3選

事前の調査で、「キッザニア東京」にはないパビリオンが甲子園にはあると知り、今回はそれらを中心に回ることにしました。

すし屋(和食さと)

家なら「手にメッチャついてるじゃん」と言ってしまいそうになる姿も、ガラス越しなので微笑んで見守れます。

まず訪れたのは「和食さと」の「すし屋」です。人気のパビリオンのひとつということで、最初の体験に選びました。

ここでは寿司職人として、巻き寿司を作ります。竹製の巻きすを使い、海苔・酢飯・具材を乗せて巻き、ガリも添えて完成です。息子は普段、寿司屋では玉子しか食べないのですが、ここでカンピョウを知り、この日以降食べられるレパートリーが増えました。

チョコレート工房(グリコ)

「みの虫を作りました」とプレゼンをしている息子(作品は一番左)。人前で堂々とお話をしている姿を見るだけで成長を感じ、母は泣きそうになりました。

「すし屋」と同様に人気ですぐ埋まってしまうパビリオンが「グリコ」の「チョコレート工房」です。ショコラティエとして、カカオ豆からチョコレートになるまでの工程を学び、チョコレートを使ってテーマに沿った作品を作ります。

この日のテーマは秋。最後に全員ひとりずつ作品を発表します。薄いチョコレートを落ち葉に見立てたり、運動会の様子を表したり、個性あふれる作品が作られていました。

ペインティング ウォール(アサヒペン)

端から丁寧に塗る隣の子とは対照的に、真ん中から大胆に塗る息子。こういうところでも性格が見られて興味深いです。

息子が一番楽しかったという「アサヒペン」の「ペインティングウォール」。ペンキ屋さんとして本物のローラーを使って壁にペンキを塗る体験ができます。

赤と青を混ぜて紫色のペンキを作ったり、作業着にもペンキを飛ばして大胆に全身で塗ったり、普段できない体験に夢中になっていました。

「ええやん!」が飛び交うキッザニア甲子園
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