「ええやん!」が飛び交うキッザニア甲子園の心地よさ
同じキッザニアでも、東京と甲子園では違う点があり、新たな発見がありました。地元の企業が協賛となりパビリオンを出展しているという点もそのひとつ。息子がもう少し成長したら、「関西テレビ」や「任天堂」といったパビリオンも経験させてみたいです。
印象的だったのは、スタッフさんも周りの子どもたちも保護者も会話量が多かったこと。息子は関西弁で周りの子に話しかけられて、最初はやや戸惑っていましたが、帰るころには「ええやん」と自然に発していました。子どもの環境適応能力の高さには驚かされます。
周りの保護者の方々も気さくで、「また一緒ですね~」「こっちからのほうがよう見えるで」などと声をかけてくださり、和やかな雰囲気に包まれました。関西文化特有のノリの良さが、「キッザニア甲子園」の楽しさをさらに引き立てている気がしました。
そして何より嬉しかったのは、時期的な影響もあるかもしれませんが、比較的空いていたことです。人気のパビリオンでも効率よく回ることができました。施設全体も東京より少しコンパクトで、子どもの足でも移動しやすい距離感だったと思います。
ワンオペ遠征大成功! キッザニア甲子園ならではの魅力まとめ
関西旅行の締めくくりとして訪れた「キッザニア甲子園」は、東京での体験とはまた違った魅力がたくさんありました。息子も「めっちゃ楽しかった」と満面の笑み。旅行先で仕事体験をさせることに最初は迷いがありましたが、訪問してよかったと思いました。
甲子園ならではのパビリオンを体験できたことはもちろん、関西の温かい雰囲気の中で過ごせたことが何より印象に残っています。
今回の訪問で、同じ「キッザニア」でも、施設ごとに新しい体験が待っていることがわかりました。すっかり魅了された私は、まだ行ったことのない「キッザニア福岡」や、海外の「キッザニア」の下調べを開始しました。
もし訪れることがあればまたレポートしたいと思います。
※内容は取材当時の情報です。最新の情報については、施設の公式サイトをご確認ください。
※記事内写真はすべて撮影:紫木かなえ
コクリコサポートエディターズ(CSE)は、コクリコの第2編集部。コクリコと、ママの社会復帰を支援するサービス「AnyMaMa(エニママ)」が協力して、子どもとの毎日が楽しくなる記事を発信していきます。



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紫木 かなえ
AnyMaMa(エニママ)ライター兼コクリコ・サポート・エディター 神奈川県在住の男の子のママ。営業・人事・企画などを東京・北海道・九州・アメリカで経験。2020年にハワイで男児を出産し、現在はフリーランスとして記事制作やディレクションに従事。 AnyMaMa:https://anymama.jp/ Twitter:https://twitter.com/AnyMaMaJP
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