親が子どもに「ルッキズム」を植え付ける? 親の言葉選びが「子どもの自己肯定感」に影響大な理由

子育て中の「ルッキズム」について専門家が解説

『つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~』より
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子どもの「かわいい?」「かっこいい?」という問いかけ。親として何気なく「かわいいよ!」と答えていませんか? 実は日常的な声かけが、知らず知らずのうちにルッキズム(外見至上主義)を植え付けているかもしれません。

「ルッキズム」とは、Look(外見)とism(主義)を合わせた造語で、外見や容姿を重んじ、それにより人を判断したり差別したりする言動のことです。

もともとルッキズムは1970年代にアメリカで始まった肥満差別への抗議運動のなかで生まれたもの。しかし、日本でルッキズムという言葉を耳にするようになったのは2020年以降で、子育て世代の親には馴染みがありませんよね。

小児発達学と臨床心理学の専門家である南谷則子先生によると、親の言葉選びが子どもの自己肯定感に大きく影響すると言います。

この記事では南谷先生の知見に基づき、親子で実践できるコミュニケーションの秘訣をひも解きます。

(全1回)

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つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~

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前川 裕奈(著)  ウィルソン 麻菜(著)

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価格:定価:本体1700円(税別)

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「かわいい」「かっこいい」って褒めてもいい?

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