
【中学受験】「塾に行きたくない!」直前期の子どもの対処法とは? 父親の寄り添い伴走記
完走済み保護者に聞く 今だから語れる中受親のホントの本音 『中学受験伴走力』#4
2026.09.24
教育ジャーナリスト:佐野 倫子
中学受験の「伴走」は、宿題の管理や苦手科目の克服、志望校選びなど、親が「やらなくてはならないこと」がたくさんあります。
けれど、そのハードな毎日のなかに、子どもと一緒だからこその楽しさを見つけていたお父さんがいます。
今回お話を伺ったのは、長女の中学受験を終えた山田さん(仮名)ご夫妻。お父さんは教材整理から学校説明会、過去問のコピーまで、さまざまな場面で娘さんを支えてきました。
もちろん、いつも穏やかに過ごせたわけではありません。成績が振るわず、転塾をめぐってご夫婦でぶつかったことも。受験直前には、娘さんが「塾に行きたくない」と訴えた日もありました。
そんなご家族が、最後まで大切にしたこととは何だったのでしょうか。
佐野倫子(さの・みちこ)
東京生まれ、早稲田大学卒。現在、東京大学大学院情報学環教育部在学中。航空業界・出版社勤務を経て作家・教育ジャーナリストに。おもな著書に『天現寺ウォーズ』、『中学受験ウォーズ 君と私が選んだ未来』(イカロス出版)。2人の男の子の母。現在中受伴走2周目中。
目次
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