中学受験直前の1月の過ごし方 算数・理社の対策と当日の心得を伴走済みママが伝授!

教育ジャーナリスト・佐野倫子が語る「中学受験伴走」焦る1月期の過ごし方

教育ジャーナリスト:佐野 倫子

写真:takasu/イメージマート
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「苦手の算数が最後まで伸びない」「理社の暗記が終わらない……」

2月1日の受験本番直前の1月は、そんな焦りに飲み込まれそうになっていませんか? 2024年に長男くんの中学受験伴走を終え、現在は次男くんの2周目の伴走真っ最中である教育ジャーナリスト・佐野倫子さんも、かつては同じ不安に震えていました。

しかし佐野さんは伴走を経て、「直前期に大切なのは『新しい力をつける』ことではなく、『持てる力を出し切る』準備期間」だと言います。

そこで佐野さんから、実体験と多くの塾への取材に基づいた残り2週間で親ができる最善のサポートと具体的な心得を教えてもらいました。


(全2回の1回目)

2回目を読む※2026年1月17日よりリンク有効

佐野倫子(さの・みちこ)
東京生まれ、早稲田大学卒、東京大学大学院情報学環教育部在学。航空業界・出版社勤務を経て作家・教育ジャーナリストに。おもな著書に『天現寺ウォーズ』、『中学受験ウォーズ 君と私が選んだ未来』(イカロス出版)。2人の男の子の母。

伸ばすより「力を全部発揮する」ことを目標に

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