
中学受験直前の1月の過ごし方 算数・理社の対策と当日の心得を伴走済みママが伝授!
教育ジャーナリスト・佐野倫子が語る「中学受験伴走」焦る1月期の過ごし方
2026.01.16
教育ジャーナリスト:佐野 倫子
「苦手の算数が最後まで伸びない」「理社の暗記が終わらない……」
2月1日の受験本番直前の1月は、そんな焦りに飲み込まれそうになっていませんか? 2024年に長男くんの中学受験伴走を終え、現在は次男くんの2周目の伴走真っ最中である教育ジャーナリスト・佐野倫子さんも、かつては同じ不安に震えていました。
しかし佐野さんは伴走を経て、「直前期に大切なのは『新しい力をつける』ことではなく、『持てる力を出し切る』準備期間」だと言います。
そこで佐野さんから、実体験と多くの塾への取材に基づいた残り2週間で親ができる最善のサポートと具体的な心得を教えてもらいました。
(全2回の1回目)
2回目を読む※2026年1月17日よりリンク有効
佐野倫子(さの・みちこ)
東京生まれ、早稲田大学卒、東京大学大学院情報学環教育部在学。航空業界・出版社勤務を経て作家・教育ジャーナリストに。おもな著書に『天現寺ウォーズ』、『中学受験ウォーズ 君と私が選んだ未来』(イカロス出版)。2人の男の子の母。


































