佐光紀子

1961年、東京都生まれ。国際基督教大学を卒業後、繊維メーカーや証券会社で翻訳や調査に従事後、フリーの翻訳者に。本の翻訳を機に、重曹や酢などの自然素材を使った家事の研究を開始。2002年に『キッチンの材料でおそうじする ナチュラルクリーニング』(ブロンズ新社)を上梓する。その後、『もう「女の家事」はやめなさい――「飯炊き女」返上が家族を救う』(さくら舎)など、家事の負担を軽減する著書を多数執筆。近著は、家事シェアを円滑に進めるコミュニケーション方法などを説いた『なぜ妻は「手伝う」と怒るのか 妻と夫の溝を埋める54のヒント』(平凡社新書)。プライベートでは、2021年6月時点で社会人として活躍する三児を育てた母でもある。

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