10月8日 ウルトラマンオーブ 異次元から出現したギャラクトロンの目的は?

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 10月8日(2016年) (2/2) 1ページ目に戻る

テレビマガジン編集部

ギャラクトロンが地球をリセットするため行動を開始!

シンはビートル隊の了承を得て、小舟とともにギャラクトロンの解析を開始した。ギャラクトロンの内部にはゲル状のバネが使用されており、別次元の文明が作ったものだと推測される。そして、ギャラクトロンは特殊なソナーのようなもので、地球の様子を調べているようだった。シンはギャラクトロンとコミュニケーションを取れないかと考える。

すると翌朝、ギャラクトロンが起動した。しかし、ギャラクトロンはナオミを車ごと吸収し、その体を利用して人類に話しかけてくる。地球の各地で起きている紛争、差別、残虐さを理解したと言うギャラクトロンは、それを止めるためにこの世界のリセットを宣言。破壊活動を開始した。

ガイはウルトラマンオーブに変身。透視能力でナオミの居場所が腹部のコアであることを突き止めると、それを引き剥がそうとする。しかし、ギャラクトロンのパワーに押されて失敗。足元にスペリオン光線を撃ち込み、動きを止めようとするが、それも魔法陣のバリアによって弾かれてしまう。

オーブはスペシウムゼペリオンからハリケーンスラッシュにフュージョンアップし、接近戦を挑む。しかし、後頭部から伸びるギャラクトロンシャフトで自由を奪われ、ギャラクトロンブレードで体を貫かれてしまうのだった……。

【ウルトラ怪獣事典】

全身が、人類にとっては未知の機構で構成されている  ©円谷プロ PHOTO/講談社
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【ウルトラ怪獣事典】
シビルジャッジメンター ギャラクトロン

身長/61メートル
体重/6万1000トン

別次元から飛来したロボット怪獣。争いをなくすことが使命であり、分析の結果、地球人を危険と判断して地球をリセットしようとする。全身に武器を装備しており、オーブを追い詰める。その扱いに手を焼いた別次元の者たちにより投棄されたと考えられたが、後に『劇場版 ウルトラマンジード』の中で、巨大人工頭脳ギルバリスによってさまざまな次元の宇宙に送り込まれていたことが判明する。

登場エピソード:『ウルトラマンオーブ』第14話「暴走する正義」(2016年10月8日放送) 
脚本:林 壮太郎/監督:アベユーイチ

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10月8日はギャラクトロンが出現した日

10月8日は、災害救助用ロボットの開発を夢見るシンの前に、異次元からギャラクトロンが現れたエピソードの日。しかし、ギャラクトロンは地球をリセットするため破壊活動を開始してしまいます。

オーブはギャラクトロンを止めることができるのか!?
©円谷プロ

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テレビマガジン編集部
てれびまがじんへんしゅうぶ

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日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga