1月9日 直接対決! ウルトラマンアグルVSウルトラマンガイア

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 1月9日(1999年) (2/2) 1ページ目に戻る

テレビマガジン編集部

アグルが人類の希望、エリアル・ベースを破壊しようとする!

そして、突如XIG(シグ)の空中母艦基地エリアル・ベースのコマンドルームが何者かに占領された。我夢は人間大のサイズでガイアに変身し、鍵のかかったコマンドルームにワープする。そこには藤宮がいた。藤宮は人類の希望の象徴であるエリアル・ベースを落とそうとしていたのだ。

藤宮はアグルに変身し、コンピューターにアグルスラッシュを撃ち込もうとするが、ガイアは身を挺して阻止。ついにふたりのウルトラマンの戦いがはじまってしまう。艦内でリキデイターを発射しようとするアグルに対し、ガイアはホーリングフープを放つ。アグルにはかわされるも壁が歪曲し、外への穴が作られた。すると、アグルは自らそこに飛び込み、ガイアもそれを追った。

ガイアは巨大化したアグルの不意打ちを受け、地上に落下してしまう。変身が解け、我夢は「ウルトラマンは地球と人類、みんなを救う光」という自分の考えは思い込みだったのかと自問する。しかし、アグルの考えは間違っていると確信した我夢は再びガイアに変身し、着地した。

巨大化できないガイアを見たアグルは再び人間大の姿になり、廃工場で戦いの第2ラウンドを開始。ふたりの力はほぼ互角で、光線の撃ち合いでも決着はつかない。ガイアとアグルは渾身の力を込めた飛び蹴りをぶつけるが、相打ちとなり両者の変身は解除される。

藤宮は我夢に「強くなったな、しかしお前は倒す。俺の邪魔をする存在は排除しなくちゃな」と言い残し、その場を去るのだった。

【ウルトラヒーロー事典】

光の剣・アグルブレードで接近戦を行う。ウルトラマンガイアにもふるった  ©円谷プロ PHOTO/講談社
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【ウルトラヒーロー事典】
ウルトラマンアグル

身長/52メートル
体重/4万6000トン

藤宮博也がアグレイターで変身する海の青い光の巨人。地球に人類は不要であるという考えを持ち、ウルトラマンガイアと対立する。一方で、地球そのものに害をなす存在が現れた際には、積極的にガイアに手を貸している。我夢とのぶつかり合いや吉井玲子との交流を通じて、人間の存在意義に気づいていく。

初登場エピソード:『ウルトラマンガイア』第3話「その名はガイア」(1998年9月19日放送)
脚本:小中千昭/監督:高野敏幸/特技監督:神澤信一

紹介登場エピソード:『ウルトラマンガイア』第18話「アグル対ガイア」(1999年1月9日放送)
脚本:小中千昭/監督・特技監督:村石宏實

今回紹介したエピソードはウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信中。ウルトラマンシリーズが見放題になる動画配信サービスです。
『ウルトラマンパワード』2025年9月13日より世界初配信中!
https://m-78.jp/news/post-7577

1月9日はガイアとアグルが直接対決した日

1月9日は、エリアル・ベースを狙ってウルトラマンアグルが出現。ガイアとアグルが対決したエピソードの日。ふたりのウルトラマンは完全に決別してしまいました。はたしてガイアとアグルは手を取り合い、根源的破滅招来体から地球をまもることができるのか!?

ウルトラマン対ウルトラマンの戦いが、これからも続きそうです!
©円谷プロ

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てれびまがじんへんしゅうぶ

テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga