1月4日 25周年はお祭りに! ウルトラマンティガVSゴルザ

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 1月4日(1997年)

テレビマガジン編集部

2021年に放送開始25周年を迎えて話題となったウルトラマンティガ。万能型のマルチタイプ、怪力のパワータイプ、俊敏なスカイタイプと、ウルトラマンシリーズで初のタイプチェンジを駆使して戦う姿に人気爆発。主人公を演じたのが当時から人気のV6 長野 博さんで、所属するスーパーチームのマシンも精巧でテレビ映え。ウルトラの星出身ではなく、超古代の地球に存在していた光の巨人という世界観も新鮮だった。

あの日、あの時、胸躍らせて目撃したのは何だったのか? 今回取り上げるのは「1月4日」(1997年)、ウルトラマンティガと因縁の深い怪獣ゴルザとの戦いだ。

ゴルザ(強化)と戦うウルトラマンティガ パワータイプ
©円谷プロ PHOTO/講談社

1996年9月7日より放送が開始された『ウルトラマンティガ』は、実写テレビシリーズとしては『ウルトラマン80』以来15年ぶりに放送された作品で“平成ウルトラマンシリーズ”第1作である。超古代の光を手にした特捜チームGUTS(ガッツ)の隊員、マドカ・ダイゴはウルトラマンティガに変身。地球平和連合TPCの一員として怪事件を調査しながら、怪獣や宇宙人と戦いを繰り広げる。

第1話「光を継ぐもの」で、取り逃してしまった超古代怪獣 ゴルザがパワーアップして出現。ティガは今度こそゴルザを倒すことができるのか!?
「ウルトラ怪獣日和」、今日は何の日?

火山調査に地底戦車ピーパーが出撃!

1997年1月4日に放送されたのは『ウルトラマンティガ』第18話「ゴルザの逆襲」。休火山の霧聞岳が突如噴火。その原因は、霧聞岳の中にマグマが吸い寄せられるかのように集まっていることだと推測された。GUTSはそのマグマを堰き止めることになり、ダイゴとシンジョウ隊員は地底戦車ピーパーで出撃する。

ピーパーに搭載されたコールドビームでマグマを凍結させたダイゴたち。任務を終え、地上に引き返そうとした瞬間、ダイゴは怪獣の声を聞いた。ダイゴはマグマを吸い寄せている原因の調査を提案し、さらに奥深くへと進む。

そして、そこにはゴルザがいた! マグマを吸い寄せていたのはゴルザだったのだ。シンジョウがゴルザに追跡用の信号弾「モンスターキャッチャー」を撃ち込むと、ゴルザが動き出して地盤が崩壊。ピーパーは全速力で後退するものの、崩れた土に激突して停止してしまう。
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