祝・青い鳥文庫化! 『心霊探偵八雲 FILEⅠ 開かずの間』見どころを紹介!

760万部突破の伝説のミステリーが青い鳥文庫に登場!

青い鳥文庫編集部

すべての画像を見る(全3枚)

背伸びをしたい君におくる、極上ミステリー!

「もっとドキドキする本が読みたい」
「いつもより“本格的”な物語に挑戦したい」

そんなあなたへ。

シリーズ累計760万部突破! 伝説のミステリー『心霊探偵八雲』が、ついに青い鳥文庫化。

主人公は、死者の魂が見える“赤い左眼”を持つ、無愛想(ぶあいそう)な大学生・斉藤八雲(さいとう・やくも)。彼が追うのは、一見すると事故のように見える奇妙な事件ばかり。けれど、死者たちの「声」に耳を傾けていくことで、隠されていた真実が少しずつ明らかになっていきます。

こわい。けれど、ただこわいだけじゃない。事件の裏にある「悲しみ」や「想い」に、胸が締めつけられる──。

背伸びじゃない。これが、私たちの読みたかった「本物」のミステリー。

青い鳥文庫版『心霊探偵八雲 FILEⅠ 開かずの間』発売中!
【あらすじ】

赤い左眼を持つ大学生・斉藤八雲(さいとう・やくも)には死者の魂が見える。

映画研究同好会の部屋で彼と出会った春香(はるか)は、友人の身に起きた“心霊事件”について八雲に相談する。

その友人は数日前に大学裏の廃屋(はいおく)で幽霊を見てから様子がおかしくなり、今は入院しているのだという――。

累計760万部突破の大ヒット心霊ミステリー、待望の青い鳥文庫化!

なぜ今、青い鳥文庫で八雲?

神永学(かみなが・まなぶ)さんは、『心霊探偵八雲』をはじめ、『天命探偵』や『怪盗探偵 山猫』 など、多くの人気シリーズを手がけ、若者を中心に圧倒的な支持を集めてきた人気作家!

ではなぜ今、青い鳥文庫で神永学作品なのか。

それは、「見えない真実を見ぬく強さ」と、「むき出しの人間ドラマ」に触れてほしいからです。

勧善懲悪(かんぜんちょうあく)では割り切れない深い物語と、圧倒的な読みやすさ。

神永作品は、読者を“新しい読書の世界”へ連れていってくれます。
神永学先生の公式サイトはこちら

「八雲」をもっとおもしろく!

この作品最大の特徴は、もちろん「幽霊」。

けれど、「八雲」の事件は、ただの怪談では終わりません。

八雲は、幽霊を退治するのではなく、彼らの「声」を聞きながら事件を解決していきます。

そして物語が問いかけるのは、「本当に怖いのは、幽霊なのか、人間なのか」ということ。

張りめぐらされた伏線や、登場人物たちの過去にもぜひ注目してください。

『心霊探偵八雲 FILEⅠ 開かずの間』は現在発売中 ぜひ読んでみてね!

この記事の画像をもっと見る(3枚)