ディズニー 愛を見つける言葉

編:ディズニーファン編集部  

発売日 2010/12/12
価格 定価:1,047円(本体952円)
ISBN-13 9784062167277
判型 新書
ページ数 96ページ

わたしたちは「言葉」で、思いを表現します。うれしいことも、つらいことも、「気持ち」を伝えるいちばんの方法は、言葉をつむぐこと。けれど、思いがあふれそうなとき、それをあらわす言葉が、うまく見つからないこともあります。
80年の歴史をもつディズニー映画は、とても饒舌。さまざまな「愛」を、さまざまな言葉で語っています。そんな「言葉」の中になら、今の自分を表現する「言葉」が、見つかるはず。これは、厳選した「言葉」の世界をたっぷり味わい、自分のものにするための本です。
そしてもうひとつ。
自分の中にある気持ちや思いに、説明がつかないとき。「言葉」を捜し、重ねていくことで、本当の気持ちを見つけられることがあります。

すでに恋の渦中にあるひとに。これから、本当の気持ちを見つけて、恋をしたいひとに。
「愛を見つける言葉」は、そんなひとに届けたい、この冬いちばんのLOVEBOOKです。

第1章 だれだって自分が好き 第2章 この世には男と女しかいない 第3章 友だちがいれば 第4章 運命を選ぶ 第5章 愛はゆっくり育つもの 第6章 ふたりでいれば そして、もっと 巻末  Disney CINEMA HISTORY of LOVE

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角野 栄子
児童文学作家
1935年東京・深川生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、1970年作家デビュー。 代表作『魔女の宅急便』は舞台化、アニメーション・実写映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞多数。その他、「アッチ、コッチ、ソッチの小さなおばけ」シリーズ、『リンゴちゃん』『ズボン船長さんの話』。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人として3人目に受賞。 2023年には、江戸川区に「魔法の文学館」がオープンした。 写真提供:魔法の文学館 童話作家・角野栄子のオフィシャルサイト 魔法の文学館オフィシャルサイト
ナコ
イラストレーター
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66
佐野 洋子
絵本作家・エッセイスト
1938年6月28日中国・北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 主な作品に『100万回生きたねこ』(講談社)、『おじさんのかさ』『おばけサーカス』(講談社・サンケイ児童出版文化賞推薦)、『すーちゃんとねこ』(こぐま社)、『わたしのぼうし』(ポプラ社・講談社出版文化賞絵本賞)、『だってだっての おばあさん』(フレーベル館)、『ねえ とうさん』(小学館・日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(偕成社・新美南吉児童文学賞)、さらに『神も仏もありませぬ』(筑摩書房・小林秀雄賞)、『役にたたない日々』(朝日新聞出版)、『シズコさん』(新潮社)、『死ぬ気まんまん』(光文社)、『佐野洋子対談集 人生のきほん』(西原理恵子/リリー・フランキー 講談社) などのエッセイ、対談集も多数。 2003年紫綬褒章受章、2008年巌谷小波文芸賞受賞。2010年11月5日72歳で逝去。 ©︎ JIROCHO, Inc.               
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