
はっけよい! 雷電
| 発売日 | 2017/03/22 |
|---|---|
| 価格 | 定価:1,540円(本体1,400円) |
| ISBN-13 | 9784062832434 |
| 判型 | 四六 |
| ページ数 | 258ページ |
小学6年生の主人公・吉田太郎は、ひょんなことから江戸時代の相撲場にタイムスリップしてしまいました。そこで出会った名大関・雷電とともに、ハラハラドキドキの楽しい日々が続くのですが、現代に戻らないわけにはいきません。いよいよ千秋楽。太郎は雷電と相談して、対戦相手を体の上に投げてもらい、気を失って東京に戻るという作戦を立てたのですが……。
小学6年生の主人公・吉田太郎は、ひょんなことから江戸時代の相撲場にタイムスリップしてしまいました。そこで出会った名大関・雷電とともに、誘拐事件を解決したり、相撲をめぐる藩と藩の争いに巻き込まれたり、天ぷらの揚げ方のコツをつかんだり……。ハラハラドキドキの楽しい日々が続くのですが、現代に戻らないわけにはいきません。
いよいよ千秋楽。太郎は雷電と相談して、対戦相手を体の上に投げてもらい、気を失って東京に戻るという作戦を立てたのですが……。
巻末には、「主人公・吉田太郎の自由研究 雷電為右衛門関と大相撲のすべて」が掲載されています。雷電の実物大の手形や当時の番付など貴重な資料がいっぱいで、相撲が大好きになることうけあい! です。
もくじより 一 時の迷い人 二 取り囲まれて 三 あけみちゃん 四 朝げいこ 五 ゆうかい事件 六 賭け 七 寄席と天ぷら 八 土俵下から 九 雷電と小野川 十 久留米藩へ乗りこむ 十一 五人掛かり そのごのこと 主人公・吉田太郎の自由研究 雷電為右衛門関と大相撲のすべて
この作者の書籍
凜九郎(1)《別れからのはじまり》
著:吉橋 通夫 絵:大矢 正和
凜九郎は15歳。八木道場の内弟子だったが、師範代とのトラブルから破門になり、英国大使の用心棒の仕事をはじめることになる――。
凜九郎(3)《決断のとき》
著:吉橋 通夫 絵:大矢 正和
横浜で人足として働き始めた凜九郎は、剣の道か、他の道か、自らのこれからを悩む日々。そんなおり、人足頭の水死体が見つかる――。
凜九郎(2)《父の秘密》
著:吉橋 通夫 絵:大矢 正和
父と安藤の過去の関係を探るため、安藤老中の屋敷にもぐりこんだ凜九郎。若君の警護役の仕事を得るが、若君をさらわれてしまう。
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