【稼いでいない=家事育児で償え】愛情じゃなくて支配? “恵まれている私”を縛っていたもの《第4話》

養われている私は、自分の人生を生きてはいけませんか?

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私はナツミ。中学生と小学生、3人の子どもを育てる専業主婦です。

「俺の金で生活しているんだから、申し訳なさそうにしろ」夫にそう言われてから、その言葉が頭から離れなくなりました。私は働いていない。生活も、夫に支えてもらっている。だから、責められても仕方ないのかもしれない。そう思おうとしていました。

それでも──。普段、家のことも子どもの世話も、ほとんど私が担っている。なのに、たまに子どもを夫にお願いして仕事をしたいと思うのは、そんなにいけないことなのだろうか。そんな思いだけは、どうしても消えてくれませんでした。

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抱えていた悩みを口にする…

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