
【不登校】小規模フリースクールのある1日「イエナプランやフレネ教育にも負けない教育があった」[教育ジャーナリストがルポ]
『フリースクールという選択』ハイライト版1/4〜小規模な個人商店型〜 教育ジャーナリストおおたとしまさ 全4回
2026.05.16
教育ジャーナリスト:おおたとしまさ
フリースクールの“いま”を徹底ルポした『フリースクールという選択』(講談社+α新書)を5月11日(2026年)に刊行した教育ジャーナリストのおおたとしまささん。
新書では、フリースクールを、小規模な独立型のフリースクール、大手通信制高校系列のフリースクール、オンラインフリースクール、オルタナティブスクールという4つのタイプに分けて、それぞれの特徴や選び方の観点・注意点を説明しています。
この記事ではおおたさんに、小規模な独立型のフリースクールについて書かれた「第1章 気軽に立ち寄れる学びの場」の要点をハイライト版として教わります。
全4回の1回目
2回目〜大手通信制高校系〜を読む※2026年5月17日より公開
3回目〜“オンライン”フリースクール〜を読む※2026年5月18日より公開
4回目〜オルタナティブスクール〜を読む※2026年5月19日より公開
【記事のポイント】
●ひとつやふたつ見て合わなくても、フリースクールは向いていないと決めつけない。
●傷ついた初期段階ではまず休む。フリースクール探しは回復してからでいい。
●複数の場所を併用してもいい。依存先を増やす発想で柔軟に。
●保護者の負担があっても、それが孤立からの脱却につながることもある。
●完璧な場所を探すより、子どもが行ってみたいと思えるタイミングを待つのが大事。
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『フリースクールという選択』(講談社+α新書)刊行。
お子さんの「学び」「居場所」の新しい選択肢。多様化するフリースクールの理想と現実をルポしました。































