中2で「不登校」から公立大医学部「合格」 元野球少年の「壮大な紆余曲折」の本当の価値とは

不登校から小児精神科医を目指すまで 母親インタビュー最終回「手放した10の思い込み」/全6回

教育ジャーナリスト:おおたとしまさ

孝子さんが活動するトーキョーコーヒーにて。  写真提供:倉孝子さん
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中2で不登校になり、壮大な紆余曲折を経て、医学部合格の道を切り開いた元野球少年。親はどんなサポートをしてきたのか、母親・倉孝子(くら・ゆきこ)さんにインタビュー(最終回)。

息子が医学部合格を果たした背景には、母親の「思い込みの手放し」がありました。不登校に限らず、子どもに心配や不安を抱える“全親”に刺さるメッセージです。

新書『フリースクールという選択』(講談社)ほか90冊以上の著作を持つ教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏が迫ります。

全6回の6回目 
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フリースクールという選択

フリースクールという選択

おおたとしまさ(著)

発売日:2026/05/11

価格:定価:本体1200円(税別)

「不登校いつまで待てば?」の問いにおおた氏は?

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